『市史研究みき』第10号の発行

市史編さん事業の一環として、研究紀要『市史研究みき』第10号を刊行しました。『市史研究みき』では、市史編さん事業に関わる調査・研究報告や、市内での歴史文化に関わる様々な動きをみなさんにお伝えするため、年1回程度の発行を予定しております。第10号は、令和6年11月に開催された市史編さん事業10年記念シンポジウムの特集をはじめ以下のような内容です。
『市史研究みき』は定価500円(税込)にて、みき歴史資料館にて販売しております。
『市史研究みき』第10号 目次紹介
〔特集〕市史編さん事業10年記念シンポジウム「地域の歴史を次世代へ」
特集にあたって
【趣旨説明】シンポジウム「地域の歴史を次世代へ」趣旨説明 奥村 弘
【記念講演】未来に伝えたい「わが街の歴史」-地域史編纂が生んだ”お宝”- 大国 正美
【市史編さん事業報告】
中世史料と自治体史の資料編-『新三木市史第四巻資料編中世を編集して- 市沢 哲
吉川地域の中世史料 前田 徹
志染からの報告 田中 隆次
『青山の歴史』の編さん 西田 博之
【パネルディスカッション】地域の歴史を次世代へ
地域の歴史を次世代へ
観音山薬師寺の『縁起」について(続) 田中 隆次
法界寺所蔵の朱印改めに関する史料 木村 修二
金物仲買問屋・黒田家文書の調査報告-第四次史料調査を中心に 小澤みのり
再訪『伝説 美嚢野』 岡本 真生
『市史研究みき』では三木市の文化・歴史(時代は問いません)に関わる投稿を募集しております。募集している原稿のジャンルは、三木市の文化・歴史に関わる論考や資料紹介のほか、市民のみなさんによる調査報告や活動紹介についても受け付けております。
ご不明な点につきましては市史編さん室までお尋ねください。みなさまからの積極的なご投稿をお待ちしております!





