
今年で44回目を迎える「防災フェスティバル」。今年は9月27日㈰に総合防災訓練と同時開催します。
三木市消防本部と市内の事業所で構成されている三木防火協会が主催となり、「火災のない明るいまちづくり運動」の一環として、市民の皆さんにいろいろなコーナーを体験してもらうことで、防火防災に対する知識と意識の向上をめざしています。
今回は、三木防火協会会長の廣田さんに防災フェスティバルの魅力や防災への備えについて話を聞きました。

▲三木防火協会 会長 廣田健二さん ※本来の廣は旧字体(まだれに黄)です
災害そのものは防ぐことはできませんが、いかにして被害を最小限にすることができるかが重要です。もし、被災した場合には、自助・共助・公助の精神で行動すること。まずは自分の身は自分で守ることが大切だと考えています。また、防災グッズも置いているだけでは安心できません。いざという時に使えるよう、保存期間や中身を確認しておくことも大切です。
昭和56年から始まった防災フェスティバルは、今では2,000人近い市民の方が参加するイベントとなっています。
地震体験や煙体験などの災害を模擬体験できるコーナーのほか、救急体験、119番通報体験など、非常時に対応する力を高められる体験コーナーもあります。防災フェスティバルでいろんな体験をしてもらい、少しでも災害へ備える知識を持って帰っていただきたいと思っています。
今年から、新たに「防災クイズラリー」と「ホースボウリング」も登場します。ぜひ防災フェスティバルに参加して、楽しみながら防災について考えてみませんか。皆さんの参加をお待ちしています。

総合防災訓練&防災フェスティバルを開催!
詳しくは広報みき9月号28ページを確認してください。
消防本部 予防課
Tel:0794-89-0171
みきのええトコ第86回 「みっきぃみんなで防災 防災フェスティバル」を掲載した広報みき9月号(2026年)はこちら