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(令和3年度)弁護士によるいじめ防止授業実施中

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年12月2日更新
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子どもいじめ防止センター

 

令和3年度『弁護士によるいじめ防止出前授業』を実施中

  • 令和3年6月23日(水曜日)緑が丘中学校1年生
  • 令和3年7月7日(水曜日)三木中学校1年生
  • 令和3年7月12日(水曜日)自由が丘中学校1年生
  • 令和3年12月1日(水曜日)吉川中学校全学年

令和2年度実施状況

  • 令和2年10月27日(火曜日)自由が丘中学校1年生
  • 令和2年12月9日(水曜日)三木東中学校2年生

兵庫県弁護士会の協力をいただき、法律の専門家である弁護士を講師に、人権の視点から「いじめ」について、1クラスに1名の弁護士さんに50分の授業を行っていただきました。


弁護士授業の画像

 

生徒の感想(抜粋)

  • いじめは絶対にやってはいけないし、犯罪行為にもなるとわかっていたので、今日はそれを改めて確認することができました。
  • いじめをすると相手の一生の心の傷になってしまったり、命を奪ってしまうということがわかりました。
  • 大人数対1ですることがいじめではなく、相手が嫌な思いをするといじめということを改めて知った。
  • もし自分や友だちがいじめの対象になった時に、どういう行動をすればよいかよくわかりました。
  • もしいじめがあっても自分は加害者に「やめなよ」という勇気がないので、近くの人に相談したいと思いました。
  • 自分が普段していることがいじめの所に書かれていたので、ドキッとしました。友だちに暴言を言われても僕は気にしていなかったけど、傷つく人もいるということを忘れないでおきたいです。
  • 話をしてくれた先生は、自分の体験をつけたしながら話してくれたので、より一層リアルに感じ、ダメなことだと感じました。
  • いじめを受けている人の中で、相談することができていない人がたくさんいるんだなと思いました。もしいじめを見つけたら、大人の人に相談するようにします。
  • 一番印象に残った言葉が「まず、自分を大切にしなさい」ということです。本当に嫌になってエスカレートすると自殺につながるから、まず自分を大切に思うことが必要なんだということを知り、すごく感動しました。。
  • 今までいじめかな?と思うものを見たことがあったのですが、止められなかったことがあったので、見ているだけはいじめているのと同じくらい悪いのだと痛感しました。。

 弁護士さんに出会うのは初めて!テレビや映画でしか見たことない!という生徒がほとんどでした。ちょっと難しい言葉もありましたが生徒は、一生懸命聞 いていました。

「いじめ」について改めて気付く、知る、考えることができた授業でした。

今後も、希望される市内中学校で実施していく予定です。