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「プロは『三木金物』を選びます」

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
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建築物に限らず、生活用品にいたるまで、日本人と木のつきあいは長く、また親密でした。こうした日本人の生活文化の中から生まれた金物は、その種類の多さでは世界に類をみません。播州三木は日本で最も古い“鍛冶のまち”として知られ栄えてきました。その三木市で生まれた金物製品には人間と木との対話を可能にする道具として、また職人たちの伝統と誇りを伝えるものとして力強く輝いています。

切る

 毎日の料理になくてはならない包丁。家庭や仕事の場でよく使うハサミ、農作業では、鎌、木工作業でのノコギリ・・・切れ味のよしあしは、でき上がりの良否を左右する大切なポイントのひとつです。

ノコギリなどの画像

打つ

 打つ道具の代表は金槌ですがカンナの刃の出し入れや彫刻ノミにも使う木槌など「打つ」道具も用途によってさまざま。いずれにしても使う立場にたって重量と柄の長さの比率など疲れず効果的に打つことができるバランスのよい道具を追及しています。

金槌などの画像

削る

 子供の創造力を育てる道具として再びナイフ、小刀が見直されています。また、何回削っても切れ味が落ちない高級鉋等の手道具への関心が職人やマニアのあいだに高まっていると共に伝統技術を駆使した機械刃物類もユーザーに好評を博しております。

かんななどの画像

穿つ

 木工・建築で穴をあける作業は、寸分の狂いもない正確さが要求されます。ノミと金槌だけで木を削り、穴をあける昔からの方法にしても、機械刃物を使うやり方にしても、職人の確かな腕は、確かな道具によって生かされる、といえます。

キリやノミなどの画像

お問い合わせ:三木金物商工協同組合連合会

〒673-0431兵庫県三木市本町2丁目1-18
Tel:0794-83-5305
Fax:0794-82-3188