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企画展「地域の史料たち9 三木出身の近代画家 衣笠木荘」

ページID:0097191 印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年9月16日更新
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 企画展「地域の史料た9 三木出身の近代画家 衣笠木荘」

  会期  令和8年10月17日から12月20日まで

企画展チラシ(表)
企画展チラシ(裏)

 衣笠木荘は三木市吉川町水上出身の近代画家です。

 この度の市史編さんに伴う調査で初めて本格的に取り上げられ、その価値づけがなされました。

 木荘は、明治以降の急速な近代化とともに変化してきた近代絵画の制作状況の中で自らの主題を探し続け、作品を生み出してきました。

 当企画展では、彼の人生をたどりながら作品を紹介するとともに、生家に残されたスケッチなども併せて展示します。

 ※詳しくは「みき歴史資料館」のHPをご覧ください。→ みき歴史資料館企画展

 

企画展関連イベント

企画展特別講演会 「衣笠木荘の画業について」

日時  令和8年11月21日(土曜日)13時30分から15時

新三木市史通史編文化遺産部会の部会員として市史編さん事業に携わっていただいた神戸女学院大学等兼任講師の橋本寛子氏を講師に迎え、講演会を開催します。

場所は、みき歴史資料館3階の講座室、入場は無料(要申し込み、先着80人)です。

※詳しくは、「みき歴史資料館」のHPをご確認ください。 企画展特別講演会