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9月は認知症月間です

ページID:0072954 印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年8月25日更新
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認知症になっても安心して暮らせるまちをめざして

 1994年に「国際アルツハイマー病協会」が、世界保健機関(WHO)と共同で、毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、全国各地で認知症の啓発など様々な取組が行われています。                                                         

 わが国でも2024年1月に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」において、国民の間に広く認知症についての関心と理解を深めるために、毎年9月21日を「認知症の日」、9月を「認知症月間」と定めています。                                                                                                                                        

 三木市においては、認知症への正しい理解を深める取組として、 9月の1か月間、市役所で懸垂幕を掲げるとともに、9月1日(火曜日)~21日(月曜日)の日没から午後10時まで、市役所のオブジェを認知症支援の「オレンジ色」にライトアップします。

             オブジェ    

「認知症になると何もできなくなる」という考え方ではなく、認知症になっても一人ひとりが希望をもち、自分らしく暮らし続けることができるという「新しい認知症観」が広がっています。その人のできることや思い、これまでの暮らしを大切にしながら、本人とともに地域で支えあうことが大切です。

認知症に関する展示を行っています

認知症についての啓発展示をしています。

  • 市役所3階プロムナード 9月7日(月曜日) 午前10時30分~9月11日(金曜日) 午後3時
  • 中央図書館 9月12日(土曜日)~9月30日(水曜日)
  • 自由が丘公民館 10月2日(金曜日)~10月13日(火曜日)
  • よかとこルーム(旧吉川支所) 10月14日(水曜日) 正午~10月29日(木曜日)

認知症サポーター養成講座を開催しています

認知症の方や家族の方への応援者である認知症サポーターの養成を進めています。
「認知症サポーター養成講座」では、認知症の正しい知識や接し方などを学べます。地域や職場、学校などに、ご希望の日時に出向いて実施していますので、お気軽にお問合せください。 

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認知症あんしんガイドブック(ケアパス)

認知症あんしんガイドブック(ケアパス)は、認知症のご本人やご家族がよりよく暮らしていくため、認知症の経過と対応などを掲載したものです。市役所や市内各公民館等に冊子を置いています。

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