三木市が令和7年度体力つくり優秀組織表彰で「文部科学大臣賞」を受賞!!

三木市が「文部科学大臣賞」を受賞しました!!
地域や職域において、保健・栄養の改善やスポーツ・レクリエーションの普及を通じ、体力つくりに顕著な成果をあげている組織を表彰する「令和7年度体力つくり優秀組織表彰(文部科学大臣表彰)」において、三木市の取組が高く評価され、受賞が決定しました。
三木市では、高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を送れるよう、介護予防・フレイル予防に重点を置いた健康づくりを長年にわたり推進してきました。市民自らが主体的に体力づくりに取り組める仕組みを整えてきた点や、その取組が具体的な成果として表れている点が、全国的にも先進的なモデルとして評価されたものです。

↑令和8年2月10日(火)に栃木県総合文化センターにて開催された表彰式の様子。
河合純一スポーツ庁長官から表彰状を授与いただきました。
【受賞概要】三木市の取組について
高齢者の自立支援を推進
高齢者が住み慣れた地域で自立した生活ができるような環境づくりに取り組み、市民全体の健康寿命延伸を目指した施策を推進している。
市民の自主的な体力つくり活動を支援
特に介護予防の推進に向け、「みっきぃ☆いきいき体操」や「みっきぃ☆シニア健康サポート事業」など親しみやすい愛称で、市民の自主的な運動教室の運営支援や専門職相談の充実など、体力づくりのサポート体制を整えている。
低い要介護認定率を実現
全国平均を上回る高齢化率ながらも要介護認定率が低く、介護保険料は兵庫県内29市で最低水準となっている。
これからも市民の皆様の体力つくり活動をサポートしていきます!
今後も住み慣れた地域で安心して暮らせる環境づくりをめざし、引き続き市民の主体的な体力つくりの活動をサポートするなど、これからの高齢化に対応した取組を推進していきます!
関連取組






