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児童手当

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年2月1日更新
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児童の健やかな成長のために

児童を養育している保護者に手当を支給することにより、生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的として、児童手当を支給します。

支給対象者(受給者となる方)

中学校修了前(15歳到達後最初の3月31日まで)の児童を養育している方

父母がともに児童を養育している場合は、原則として、所得の高い方が支給対象者となります。
※児童が施設に入所している場合や里親に委託されている場合は、施設の設置者や里親に手当が支給されます。
※公務員の方は勤務先から支給されますので、勤務先で手続きをしてください。

申請・届出が必要なとき

・出生等により、養育する児童の人数が変わったとき
・受給者または対象児童の住所が変わったとき
・婚姻や離婚などにより、対象児童の養育状況が変わったとき
・対象児童を監護(監督・保護)しなくなったとき
・対象児童が施設等に入所したときや里親に委託されたとき
・受給者の氏名が変わったとき
・受給者が公務員になったとき、公務員を辞めたとき

※この他にも家庭状況等の変更により、届出が必要な場合があります。
出生日・転出予定日の翌日から15日以内に必ず手続きをしてください。申請が遅れた分の手当は、さかのぼって支給することはできません。

申請に必要なもの

1.請求者(保護者のうち所得の高い方)の健康保険証
2.振込希望先の口座の預金通帳またはキャッシュカード(請求者名義の口座に限ります)
3.請求者と配偶者の個人番号が分かるもの(マイナンバーカード、通知カード等)
4.申請に来られる方の本人確認書類(※)

※本人確認書類について

1点で良いもの

・マイナンバーカード(通知カードは不可)
・運転免許証
・パスポート
・在留カード、特別永住者証明書
・身体障害者手帳

2点必要なもの

・健康保険証
・年金手帳
・児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書

支給について

月額(対象児童1人につき)

所得制限限度額未満の方

・0歳~3歳未満・・・15,000円
・3歳~小学校修了前・・・10,000円(第3子以降は15,000円)
・中学生・・・10,000円

※対象児童の人数は、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童のうち、年長者から順に数えます。

所得制限限度額以上の方(特例給付)

児童の年齢や監護する児童の人数に関わらず、対象児童1人につき、一律で5,000円

所得制限限度額表

 
扶養人数 0人 1人 2人 3人 4人 5人
所得額
(万円)
622 660 698 736 774 812

支給日(年3回)

6月、10月、2月の各月5日に、支給月の前月分まで(直近4か月分)を口座振込により支給します。なお、支給日が土曜・日曜・祝日にあたる場合は、その直前の平日に支給します。

※口座情報に誤りや変更があった場合、支給日に振り込めないことがあります。また、口座情報を変更等された場合は、別途届出が必要となりますので、お申し出ください。

現況届(毎年6月・年1回)

現況届は、6月1日時点の養育状況等により、児童手当を引き続き受給する資格があるかどうかを確認するためのものです。毎年提出していただく必要があります。現況届の用紙は毎年6月初旬に郵送しますので、期限内にご提出をお願いします。

※期限までに現況届の提出がない場合、その年の6月分以降の手当を一時差し止めることがあります。
※現況届の提出が2年間続けてない場合、児童手当の受給資格は時効により消滅します。

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参考リンク

児童手当について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>