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ひょうご情報公園都市第2期の整備について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年2月12日更新
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現状について

 兵庫県と三木市は、企業立地の促進による雇用の確保等を通じた地域創生に取り組むため、「ひょうご情報公園都市第2期」において、公民連携(県・市・民間)による新たな産業団地の整備を推進しています。

 令和8年1月15日に、県と市、民間事業者の役割分担について定めた実施協定書を締結し、1月30日より、県・市と連携して事業化を検討する民間事業者(事業化検討パートナー)の募集を開始しています。
※募集要項はこちら<外部リンク>

ひょうご情報公園都市第2期 開発検討箇所

【民間開発事業者選定の流れ】
 第1段階として令和7年度に概略造成計画や収支計画を検討する事業化検討パートナーを複数者選定し、第2段階として令和8年度に事業化検討パートナーの検討後、プロポーザルを実施し、開発事業者を1者選定します。

詳細はこちら

これまでの経緯について

目次

  1.  ​​ひょうご情報公園都市が開発候補地に選定
  2.  基本合意書を締結しました(令和3年5月)
  3.  兵庫県による事業のあり方検討について
  4.  サウンディング調査の結果について
  5.  基本合意書を再締結しました(令和7年3月)
  6.  実施協定書を締結しました

 

県がひょうご情報公園都市を開発候補地に選定

 ひょうご情報公園都市の未開発区域(志染町・山陽自動車道北側)で、令和3年度より、次世代型産業団地整備に向けた現地調査、各種検討について県と共同で実施することになりました。

ひょうご情報公園都市第2期 開発検討箇所

ひょうご情報公園都市の第2期開発について

基本合意書を締結しました(令和3年5月)

 令和3年5月24日に、兵庫県と三木市が共同で事業を進めることとし、ひょうご情報公園都市次期工区の産業団地整備に関する基本合意書を締結しました。

基本合意書の調印式の写真です。

ひょうご情報公園都市第2期の産業団地整備に関する基本合意書 調印式について

兵庫県による事業のあり方検討について

 県企業庁では、産業用地の購入・造成等を行ってきた「地域整備事業」において、資金繰りの懸念等の理由から、ひょうご情報公園都市の整備を含む今後の事業のあり方について検討することになりました。

 三木市としては、令和3年5月の基本合意書に基づいて県市共同で事業を進めていること、働く場の創出など地域の魅力を高める取り組みとして市の活性化に重要な事業であることから、県に対して、引き続き事業を進めていただくよう要望していきます。

ひょうご情報公園都市第2期のあり方検討について

サウンディング調査の結果について

 兵庫県企業庁において、ひょうご情報公園都市第2期の利活用方策に関するサウンディング調査が実施されました。
 本調査は、民間事業者と対話し、開発や利活用に向けた課題、様々なアイデアや各種条件等の整理を行い、検討に向けた基礎資料とすることを目的に実施されました。

 結果は、下記及び、添付リンクのとおりです。

  開発希望参加事業者数:5者
  立地希望参加事業者数:2者

 ひょうご情報公園都市第2期は、産業団地としての開発のポテンシャルが高く、開発する意欲のある事業者がいることがわかりました。
 この結果を踏まえ、三木市としては、産業団地化に向けた市の思いを伝えていくとともに、ひょうご情報公園都市第2期の方針に関する県議会での議論を見ながら、県と今後の進め方について調整していきます。

ひょうご情報公園都市第2期に関するサウンディング調査の結果について

基本合意書を再締結しました(令和7年3月)

 令和6年に県が実施したサウンディング調査の結果を踏まえ、公民連携(県・市・民間)による新たな産業団地の整備に向け、兵庫県企業庁と三木市は、令和7年3月25日に、改めて、整備に関する基本合意書を締結しました。県と市が今まで以上に協力体制を強固なものとし、さらに民間事業者の経験や資金力を最大限に活用することで、高い相乗効果を発揮し、産業団地の早期完成を目指します。​​

基本合意書の調印式の写真です。

ひょうご情報公園都市第2期の産業団地整備に関する基本合意書を締結しました

 

実施協定書を締結しました

 令和8年1月15日に県と市、民間事業者の役割分担について定めた実施協定書を締結しました。
 三木市は、開発区域外の上下水道や道路などの整備等を行います。

ひょうご情報公園都市第2期の産業団地整備に関する実施協定書を締結しました