ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 市長の部屋

市長の部屋

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年7月23日更新
<外部リンク>

ごあいさつ

 いよいよ夏本番となり、ひまわりの花が咲く季節となりました。先日、文化会館駐車場の北側に設置している花壇に、東日本大震災の被災地復興を願い「ど根性ひまわり」の植樹を行いました。8月頃には開花する予定ですので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 さて、先月21日に緊急事態宣言が解除され、市内においては落ち着いているものの、加東健康福祉事務所管内にてデルタ株のクラスターが発生しており、まだまだ安心はできない状況となっています。
 また、新型コロナワクチン接種については、十分な体制を整えてまいりましたが、国からのワクチン供給量が大幅に減少するため予約の一時休止を行います。三木市としても改めて国に対して窮状を訴え、一日でも早く安定したワクチン供給をしていただけるよう、強く要望を行いました。今後、国からのワクチンの供給量や供給時期が確定次第、速やかに予約を再開します。市民の皆様、事業者の皆様には、引き続き感染リスク軽減のための取組をお願いいたします。

 結びに、このたびの三木市長選挙におきまして、市民の皆様をはじめ各方面の皆様からの力強いご支援と温かいご厚情を賜り、引き続き三木市政の重責を担わせていただくこととなりました。これまでの4年間の取組を基盤とし、全世代が活躍し安心安全に暮らし続けられる「持続可能な三木の未来づくりプロジェクト」を進め、未来をつくる人材が集う三木のまちづくりの構築に向け、全力を尽くしてまいります。

 

令和3年7月
三木市長 仲田 一彦

 

夏の義民祭に参列しました。

墓前法要 追悼法要

2021年7月23日

江戸時代に命をかけて三木市の免租の特権を守った2人の遺徳をしのぶ「夏の義民祭」が、7月18日、本要寺(本町)で営まれました。

密を避けるため、例年開催していました歴史講話は中止し、墓前法要及び追悼法要を、来賓を限定したうえで寺院関係者、三木義民顕彰会役員で執り行いました。

三木義民顕彰会会長として、未曽有の事態である今こそ、郷土愛に満ちたお二人の志を深く胸に刻み、市民の皆さまの命と生活を守るため、全力を挙げて取り組むことを仏前に誓いました。

 

 

夏の義民祭とは? 

秀吉制札

金物まつり、今年は開催します!

ポスター原画

2021年7月16日

6月29日、市民活動センターにおいて、金物まつり2021第1回実行委員会が開催されました。2年連続の中止は避けたいという実行委員の皆さまの熱い思いから、開催に向け準備しています。

金物まつりは、1952年(昭和27年)に、金物見本市として初めて開催され、70年近い歴史を有します。

本年は、しっかりと新型コロナウイルス感染症対策を講じながら、飲食はテイクアウトのみとするなど、例年よりも縮小した形での開催となりますが、2年ぶりに開催される三木金物まつりを楽しみにお待ちください。

 

 ※ 来場されるお客様やご協力いただく関係者の皆様の安心・安全を最優先するため、感染症の拡大状況に応じた対策を講じます。そのため、開催内容が大きく変更となる場合がありますので、ご理解とご協力をお願いします。

 ※ 写真:平田小学校6年(2019年当時)  大西祥太(おおにし しょうた)さん の作品「活気ある金物まつり」が、今年度三木金物まつりのポスター原画として選定されました。

 

新型コロナワクチン集団接種の予約を再開します!

納品時のワクチン ワクチン用冷凍庫

2021年7月13日

7月以降、国から市へ配分されるワクチンの供給量が大幅に減少したことから、ワクチン接種予約を一時休止していましたが、このたびワクチン供給量が決まったので、7月19日(月曜日)午前9時から、7月27日以降8月7日までの集団接種予約を再開します。

ファイザー社製ワクチンの供給が必要量を見込めないことから、以前からモデルナ社製ワクチンを国に要望しており、来週までに78箱(約3900人分)が納入されることとなりました。

今後は、旧志染中学校での集団接種についてはモデルナ社製ワクチンを使用し、希望する方全員が少しでも早くワクチン接種ができるよう、取り組んでまいります。

なお、国からの今後のワクチン供給については確定していないため、供給量が確定した段階で予約枠を公表します。

  ※ 詳細については、16日(金曜日)に発行する広報みき臨時号をご覧ください。

  ※ 写真:納品時のワクチン(左)と、モデルナ社製ワクチン用冷凍庫(右)

 

 【記者発表】新型コロナワクチンの予約を再開(7月12日)

 

東播・北播・淡路市長会に出席してまいりました。

市長会資料

2021年7月9日

7月5日(月曜日)、加西市民会館において、東播・北播・淡路市長会が開催されました。

この会は、年に2回開催され、今回の当番市は加西市でした。

東播(明石市・加古川市・高砂市)、北播(西脇市・三木市・小野市・加西市・加東市)、淡路(洲本市・南あわじ市・淡路市)の市長が参加し、新型コロナワクチン対策、ポストコロナに向けた独自の経済支援策について情報交換を行いました。

なお、本年は県下29市による兵庫県市長会の副会長に就任いたしました。県内各市と力を合わせ、国や兵庫県とも連携し、コロナ対策をはじめ行政課題の解消に向け精一杯取り組んでまいります。

 

災害の発生に備え、災害警戒本部を設置しました。

警戒本部のようす 警戒本部のようす

2021年7月8日

7月7日、降雨量の増加とともに大雨警報が発令されたことに伴い、災害の発生に備え、情報の収集及び伝達を迅速かつ円滑に行うため、7月7日午後5時15分に災害警戒本部を立ち上げ、警戒にあたりました。

あわせて、自主避難者のための避難所も13か所開設し、各避難所の指定要員(市職員)は徹夜で待機を行いました。

これからの時期、台風や急な豪雨の発生も予想されます。日頃から防災情報の収集に努め、いざという時に備えましょう。

 

※写真:7月8日9時00分から開催された災害警戒本部の様子

 

本日、2期目がスタートしました! これからも頑張ります!!

初登庁、みなさんに囲まれて 皆さまにあいさつ

2021年7月2日

7月2日、市役所前みっきぃ広場において、市民の皆さまをはじめ、議員、職員等多くの方に迎えていただき、仲田市政の2期目をスタートしました。

働く場を確保するための、「ひょうご情報公園都市の整備」、「山田錦の郷活性化構想」、「青山7丁目団地再生」など、1期目で蒔いた種に水や肥料をやり、花を咲かせてまいります。

ふるさと三木発展のため、これからも全力投球で、自分らしく積極果敢にチャレンジしてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 写真:2期目初登庁で多くの皆さまに歓迎を受けました。

 当選後の市議会での所信表明 → 所信表明(令和3年6月議会) [PDFファイル/568KB]

 

新型コロナワクチンの大幅供給減に伴う市の対応について

 

電話をしている様子

2021年6月29日

 6月28日、12歳から59歳の方へのクーポン券の発送を完了しました。

 三木市では、新型コロナワクチン接種を希望されるすべての市民に、迅速かつ、安心して接種を行えるよう、大規模接種会場の設置や医師会の協力による医師や看護師の確保など、十分な接種体制を整えてまいりました。

 結果として、6月23日現在の県の公開資料によりますと、三木市の高齢者に対する1回目接種人数は北播磨圏域で最上位にあります。今後も集団接種会場では1日最大約1200人の接種体制を整えていることや、市内医療機関のご協力による個別接種希望についても増加傾向にあることから、より多くのワクチンを早期に確保する必要があります。

 しかしながら、7月以降、国から市へのワクチン供給量は6月分の3分の1以下にするとの連絡があり、接種予約の一時休止や、市から個別接種を行う市内の病院や診療所に配分するワクチン量を制限せざるをえない事態となっています。

 三木市としても改めて、国や国会議員に対して窮状を訴え、一日でも早く安定したワクチン供給をしていただけるよう、強く要望を行いました。

 今後、国からのワクチンの供給量、供給時期が確定次第、速やかに予約を再開します。

 

 ※ 写真:早期のワクチン供給体制の改善を強く求めました。

 

大きく育て! 石巻発ど根性ひまわり

ひまわり苗植えの様子1 ひまわり苗植えの様子2

2021年6月25日

2011年(平成23年)3月11日、東日本大震災で津波の被害に遭った石巻で、がれきの中から塩害にも負けず咲いたひまわりを名付けて、”ど根性ひまわり”といいます。震災を風化させず復興の願いを込め「がんばろう石巻会」が種を広めて全国で勇気と希望の花を咲かせています。

震災から10年、石巻の皆さまを応援するとともに、三木市民の皆さまへの防災啓発と震災に打ち勝ち元気に花を咲かせたひまわりから元気をもらってほしいと考え、ご提案いただきました森田和彦様には感謝を申し上げます。

6月24日、晴天の中、市民の皆さまを代表して、大北教育長、大西市議会議長とともに苗を植えました。

※ ひまわりは、文化会館駐車場西側の入口付近のプランターに植えてあります。ぜひご覧ください。

 

 

山本俊樹さん(三木市出身)東京五輪出場決定! おめでとうございます!!

応援チラシ 市長訪問時の山本選手

2021年6月18日

コロナ禍で暗いニュースが多い中、嬉しいニュースが舞い込んでまいりました。

東京オリンピック重量挙げ男子96キロ級に、三木市出身の山本俊樹選手(ALSOK所属)の出場が決定しました。

7月31日に出場されます。みなさんで応援しましょう!!

 

※   写真は、「山本俊樹を応援する会」さん発行のチラシ(左)と、2019年11月8日に表敬訪問いただいた山本選手(右)です。

新型コロナワクチンの予約枠を新たに2300人分拡充!
個別接種は予約状況をお知らせします。

2021年6月17日

7月末までに、65歳以上高齢者の新型コロナワクチン接種を完了するため、集団接種については、約2300人分の予約枠を確保し、接種を希望される65歳以上の方が接種を完了できる状態になりました。

また、個別接種では、7月末までに接種可能な日程がまだあることから、市のホームページに各医療機関の接種可能日を18日から掲載し、1週間おきに更新することにしましたので参考にしてください。

なお、6月15日現在の三木市の接種率は、約35%(兵庫県27.93%)です。

新型コロナワクチン大規模接種会場、完成間近!

 

ワクチン大規模接種会場完成間近の様子

2021年6月11日

 新型コロナワクチンの大規模接種会場となる、旧志染中学校の整備工事を6月22日(火曜日)からの接種開始に向けすすめています。グラウンドは整地と一部アスファルト舗装を行い、駐車場とします。予診のための仮設建物、仮設トイレを設置し、接種会場となる体育館内の備品等についても着々と準備が進んでいます。
 また、今後の接種スケジュール等について、6月13日(日曜日)に広報臨時号を発行しますのでご覧ください。

5月24日(月曜日)ひょうご情報公園都市 次期工区 基本合意書 調印式

調印式

5月24日、市役所5階大会議室において、兵庫県と三木市は「ひょうご情報公園都市次期工区の産業団地整備に関する基本合意書」を締結しました。令和8年度、分譲開始を目指して県と市の共同で事業を進めてまいります。

5月3日(月曜日・祝日) 新型コロナワクチン接種への早期接種について協力依頼を行いました

依頼の写真

政府は4月30日に急遽、新型コロナウイルスの高齢者向けのワクチン接種について、2回目の接種を終える時期を7月末に前倒しして計画を作るよう各自治体に要請しました。
これを受け、市長から医師会に対して早期のワクチン接種に向けた協力について依頼を行いました。

4月20日(火曜日)  吉川町老人クラブ連合会総会

総会での市長あいさつの様子

 令和3年度吉川町老人クラブ連合会総会が山田錦の館で開催され、出席しました。
 あいさつでは、新型コロナウイルスワクチン接種スケジュールの説明のほか、4月1日から運行を開始した三木市初のデマンド型交通(事前予約制乗合交通)の利用をPRするとともに、山田錦の郷活性化構想についてもふれ、山田錦の館周辺を観光の拠点とし、地域の活性化を進めていく報告をいたしました。
 老人クラブ連合会におかれては、日頃から活動を通じて、会員の皆様の健康づくりに取り組まれ、また住み良い地域づくりにご尽力を賜り、深く敬意を表します。

 

市長の部屋(令和2年度)

市長の部屋(令和元年度)

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)