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市長の部屋

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2022年5月13日更新
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「手話まつり」初開催!

手話体験 絵本の読みかたり

2022年5月13日

5月8日、聴覚障がいのある方への理解を促進するため、新たな取組として手話の体験等を通じて、市民の皆さまが手話に親しめる「手話まつり2022」を中央図書館で開催しました。

イベントでは、手話で絵本の読みかたりや指文字シールで名刺作りができるクラフトコーナー、手話体験、文字で伝える要約筆記体験などを実施しました。多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

今後もますます手話に対する理解が広く普及するとともに、すべての市民の皆さまが共に生きる地域社会を実現できるよう取り組んでまいります。

 

写真 (左)手話体験  (右)手話での絵本の読みかたり

 

齋藤兵庫県知事来訪

市長応接室にて 市役所プロムナード

2022年5月6日

4月22日、齋藤兵庫県知事が来訪され、意見交換を行いました。

知事に対して、2025年に開催が予定されている大阪・関西万国博覧会に向け、三木市が持つ『三木金物・酒米の王者山田錦・ゴルフ』といった地域資源を活用し、県との連携をより一層強め、産業の活性化に取り組むことを伝えました。

また、地域資源を生かした体験型コンテンツの造成に加え、市が「ゴルフのまち三木」のブランドに向け取り組んでいる、スナッグゴルフの普及についても、次代を担うゴルファーの育成や裾野を拡げる活動として共感いただき、今後の連携についても意見を交わしました。

 

写真 (左)市長応接室にて  (右)市役所プロムナードにて三木市の地域資源を説明しました。

 

 

細川地域学校

開校式 スマホ講座

2022年4月29日

細川町地域で、町民の皆さまが主体となり「細川地域学校」という、すばらしい取組をされていますので、ご紹介いたします。

細川町豊かな町づくり推進協議会では10年後を見据え、「年をとっても、住民一人ひとりが生きがいを持ち、心豊かに暮らしていけるまち」をめざすため、住民アンケートを実施し、「細川町住民つながり計画」という10年計画を策定されています。

計画では、「人と人がつながり、自分も地域も元気な暮らしがある細川」を取組目標1とし、これを達成するため、このたび「細川地域学校」を開校されました。

住民同士のつながりが希薄化する今日において、講座などをとおして多世代の住民が交流する機会を提供し、学びとつながりを深めることを目的とされています。

また、取組目標2「伝え方の仕組みづくり」として、「ほそかわ情報局」を立ち上げて、情報局員である地元中学生が細川地域学校の様子を動画撮影してYouTubeで動画配信される予定です。さらにLINE公式アカウントに友だち登録した方に町内回覧板をLINEで発信する先進的な取り組みも行われています。

こうした取組が地域づくり、人づくりの礎となり、展開されていきますことをご祈念申し上げます。

 

※写真(左)開校式 (右)スマホ講座

別所ゆめ街道サイクリングロードが開通しました!

テープカット サイクリングのようす

2022年4月22日

別所ゆめ街道の「下石野」から「県道三木宍粟線高木末広バイパス」までの区間において、東西約4キロのサイクリングロードが完成しました。

このサイクリングロードは、県のサイクリングのモデルルート「はりまの里スーパーロングライドコース」の一部に選ばれています。

開通をきっかけに、サイクリストをはじめ多くの方が別所ゆめ街道を訪れ、三木鉄道記念公園や山田錦の田園風景を楽しんでいただくとともに、近隣の飲食店などにも立ち寄っていただければと思います。

「別所ゆめ街道」のさらなるにぎわいづくりと、各関係団体の交流促進がより一層図られることを願っています。

 

 

※別所ゆめ街道

平成20年に廃線となった旧三木鉄道跡地を活用した事業で「三木鉄道記念公園」をはじめ、旧駅舎を改装した旧別所駅、旧石野駅の「休憩所」、飲食物産館のある「別所ゆめ街道の里」、「別所ふるさと交流館」があり、地域の方々によって運営されています。

 

みっきぃホールにストリートピアノ設置

演奏風景

 

2022年4月15日

誰でも自由に弾くことができる「ストリートピアノ」を、3月24日からみっきぃホールに設置しています。

ピアノは、令和3年3月に閉校した旧上吉川小学校で使われていたヤマハ製のグランドピアノを活用しており、どなたでも自由に弾くことができます。

市役所内では時折聞こえてくる優雅な音色に癒しのひと時が感じられます。今後、音楽を通じた交流が広がっていくことを願っています。

ご利用いただける時間は、午前8時30分から午後8時までです。

市民の皆さまに末永くご利用いただけますと幸いです。

 

旧吉川支所が学習・交流スペースにリニューアル!

テープカット 学習スペース 交流スペース

2022年4月8日

本年1月に吉川支所が吉川健康福祉センターと統合した後の支所跡地を「学習スペース」と「多世代交流スペース」として整備し、このたび開所いたしました。

平成17年、三木市と吉川町の合併により旧吉川町役場が三木市吉川支所になりました。

その後、平成21年には、吉川図書館と併設した施設として吉川支所を新設し、昨年12月まで業務を行ってまいりました。

吉川支所があった場所は今月から新たに学習スペースと多世代交流スペースに整備し、図書館、公民館とともに社会教育エリアとして、市民の皆さまに多く利用いただきたいと考えています。

Wi-Fi環境、電源完備です。勉強や茶話会、バスの待ち時間などに、ぜひご利用ください。

 

 ※4月27日まで愛称を募集しています! 皆さまからのご応募をお待ちしています。

 

  応募はコチラ

 

神戸電鉄三木駅 新駅舎完成!

インタビューの様子 テープカットの様子

2022年4月1日

3月28日、神戸電鉄粟生線三木駅の新駅舎が完成しました。

開業80周年の節目の年である平成30年3月4日、市民の皆様に親しまれてきた三木駅が焼失してしまったことは残念でなりませんでした。

しかしながら、同年3月15日には三木駅の再建に向け「神戸電鉄粟生線三木駅再生検討協議会」を設立、駅利用者の利便性の向上や安全で快適な駅前広場の整備をすすめる中で、このたび駅舎部分の完成に至りました。

駅をご利用の皆さま、近隣地区の皆さまには仮駅舎の間ご不便をおかけしましたが、三木駅の再生にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

また、再建に関して、朝日放送「おはよう朝日です」様のご協力をはじめ、「粟生線サポーターズくらぶ」、「ふるさと納税」、「三木市独自の寄附金制度」等を通じて、市内外の皆さまから総額1億5千万円もの多くのご寄附を賜り感謝申し上げます。

新しい三木駅には、駅務スペースのほか市民トイレや展示待合スペースも整備するとともに、5月中旬には三木市観光協会が入居し、駅ナカの立寄りスポットとして、観光案内ができるようになります。

5月21日には、駅前ロータリーが完成し、鉄道とバス、タクシー、一般の送迎車との交通結節点として、駅機能の充実も図ってまいります。

三木の玄関口にふさわしい駅として、多くの方々に利用していただき、愛され続ける駅となるよう願っています。

 

写真

 (左)朝日放送「おはよう朝日です」岩本アナからのインタビューの様子

 (右)供用開始式でのテープカット

 

近畿経済産業局と連携協定を締結しました。

経産局長との調印 記者会見の様子

2022年3月25日

3月17日、本市では、より一層の地方創生を推進するため、経済産業省近畿経済産業局と連携協定を締結しました。

この連携協定は、2025 年に開催される大阪・関西万国博覧会(以下「大阪万博」という)を見据え、市における地域特性を生かした持続的な活力あるまちづくりを実現することを目的としており、市のPRとともに中長期的な視点での三木ブランド化や産業振興が期待できます。

本連携協定により、市は、近畿経済産業局から様々な支援を受け、2025 年に開催される大阪万博に向けて更なる地方創生を推進してまいります。

 

写真

 (左)伊吹近畿経済産業局長との協定締結

 (右)近畿経済産業局での記者会見の様子

 

春高・春中ゴルフがはじまりました。

選手宣誓 開会式

2022年3月23日

全国高等学校・中学校ゴルフ選手権春季大会(通称:春高・春中ゴルフ)がはじまりました。

3月21日の開会式には、末松信介文部科学大臣にもご臨席賜りました。

全国の予選を勝ち抜いた中高生選手423人が3会場において熱戦を繰り広げています。競技日程は、23日から25日までの3日間です。

栄誉ある文部科学大臣盾をめざす選手たちの有志を、ぜひ会場でご覧ください。選手皆さんの健闘を期待しています!

 

(大会会場) - 観戦無料 -

・高校男子 オリムピックゴルフ倶楽部(細川町瑞穂)

・高校女子 チェリーヒルズゴルフクラブ(細川町細川中)

・中学男女 三木ゴルフ倶楽部(細川町垂穂)

※昨年から、一般社団法人日本高等学校・中学校ゴルフ連盟と共同で本市で開催しています。

 

写真 

(左) 開会式での選手宣誓 [岡山理科大学付属高2年 森愉生 選手]  (右) 開会式の様子 [三木市文化会館]

 

ライオンズクラブの皆さま、ありがとうございました。

寄贈式正面写真 案内板イメージ

2022年3月18日

3月10日、三木ライオンズクラブ、三木東ライオンズクラブ、三木中央ライオンズクラブ合同で、三木駅に対して寄付をしていただきました。

令和2年5月にも新型コロナウイルス感染予防を目的として、ライオンズクラブ合同で、市内小・中・特別支援学校に対してマスク16,000枚をいただいています。世界的なマスク不足であった中、子どもたちや教職員へひとつの安心を届けることができました。改めて感謝を申し上げます。

このたびご寄附いただきました50万円につきましては、三木駅前に設置予定の三木駅総合案内板の費用として活用させていただきたいと存じます。今後、市内外からお見えいただく多くの方が、迷わず安心して目的地にたどり着くことができるよう、来訪者の利便性向上に大きく役立ちます。

なお、新駅舎の建築費も、その多くが寄付でまかなわれています。今月末、多くの方の想いのこもった新駅舎が完成します。この案内板とともに新たな交流拠点として皆さまに愛される駅舎になることを願っています。

このたびは、本当にありがとうございました。

 

 

写真:総合案内板のイメージをバックにした寄贈式

 

3月11日を迎えて

竹灯籠① 竹灯籠②

2022年3月11日

2011年3月11日に発生した東日本大震災から11年が経ちました。

改めて亡くなられた方々に対し謹んで哀悼の意を捧げるとともに、ご遺族の方々にお悔やみ申し上げます。

また、被災された方々、今もなお避難生活を余儀なくされている方々に、心からお見舞いを申し上げます。

東北地方を中心に甚大な被害をもたらした未曾有の災害は、当たり前だと思っていた日々の生活や、社会との繋がりを見直す機会となるとともに、防災の大切さを説いています。

今後、南海トラフ地震や山崎断層帯地震など、多くの災害が懸念される中、市民の皆様におかれましては、先の震災を教訓として日ごろから災害に備えていただきたいと思います。

三木市は「防災のまち」として、今後もその推進に向け取り組んでまいります。

 

※本日まで、三木市役所プロムナードに竹灯籠が展示されています。これは、みきジュニア防災クラブの皆さんが、活動の一環で展示されているもので、3月10日から東北地方を訪れ、震災遺構の清掃活動を行うなどのボランティア活動に取り組まれています。

※被災地への思いを込めた竹灯籠は、ウクライナの平和を祈るレイアウトへと変更されています。

 

スマホアプリ「マチイロ」のご紹介!

市長  スマホ画面 手元写真

 

2022年3月4日

スマートフォン用アプリ、「マチイロ」をご存知でしょうか。

「マチイロ」は、各自治体の広報誌を無料で閲覧できるアプリです。

もちろん、「広報みき」も閲覧可能です。「家で広報紙を読む時間がない」、「ホームページから見るのは面倒」などと思われている方には、ぜひともご利用いただきたいアプリです。

スマートフォンやタブレットなどで、いつでもどこでも好きな時に読むことができ、拡大表示や画面保存も手軽に行うことができます。

最新号は毎月、自動的に届きます。また、過去の広報紙も閲覧できるうえ、紙のようにかさばることもありません。

カンタン便利な「マチイロ」、おススメです!

 

 

ダウンロードは、コチラ

 

三木ロータリークラブ様、絵本の寄附ありがとうございました。

寄贈式 授業のようす

2022年2月25日

2月9日、三木ロータリークラブから、市内の小学校及び特別支援学校の3年生に、絵本「ねこどしなぜない?」を630冊寄附していただきました。

この絵本は、三木市出身のイラストライター こゆり氏(菊澤デザイン事務所)が企画・発行されている、手話の解説がついた絵本です。手話導入絵本として、小学校及び特別支援学校4年生での福祉教育の充実に向けてありがたく活用させていただきます。

三木ロータリークラブでは、未来を担う子どもたちのために、2019年10月に市内小学校(全16校)及び特別支援学校(1校)に総計1,150冊を寄附していただきました。

また昨年には、北播磨地域5つのロータリークラブでご協力いただき、対象地域の小学4年生へ2,400冊の寄附をいただいています。

継続しての取組に敬意を表しますとともに、引き続いてのご寄附に感謝申し上げます。

これからも教育委員会とともに、地域活動される方や青少年を支援されるロータリークラブをはじめとされる市内奉仕団体の思いをも活かせる独自の教育の構築に取り組んでまいります。

 

※今回、三木ロータリークラブでは、東日本大震災から10年という節目を迎えられた、宮城県南三陸町へも絵本を寄贈されました。南三陸町は、東日本大震災後に三木市から職員を派遣していたというご縁があり、このたび南三陸町の未来を担う子どもたちのため、また三木市と南三陸町の交流が続いていくことを願い寄附されています。

 

〇以下、こゆりさんのコメントを紹介いたします。

 「ねこどしなぜない?」

 三木市の小学校では、福祉の学習の一環として、音楽の授業で手話を伴いながら合唱したり、三木市の手話指導者を講師として招いて学習したりするなど、多様な形で手話の学習をしています。そのような、手話の学習を行う際、子どもたちに事前に手話への興味をもってもらうきっかけづくりとして、この冊子を補助的に使用し、手話の学習に、より一層興味をもって臨んでもらえる姿勢がつくられることを目標としています。

~こゆり

 

写真 (左)寄贈式:左から、教育長、市長、三木ロータリークラブ竹川会長、こゆりさん

   (右)絵本を活用した授業のようす

 絵本には手話の動画も見ることが出来るQRコードが印刷されています。三木市では小学生に1人1台のタブレット端末を導入していますので、有効に活用させていただいています。

 

 

第68回三木市展

表彰式

2022年2月18日

2月3日~6日を会期として、かじやの里メッセみきにおいて、三木市展が開催されました。

芸術文化の振興を目的に創作活動に取り組む市内外の芸術愛好家から出展される三木市展は、今年で68回目となりました。

今回は、日本画、洋画、書、写真、彫塑工芸の5部門に対し、373点もの作品を出展いただきました。

出展者の皆さまには感謝申し上げますとともに、入賞されました皆さまにお祝いを申し上げます。

また、共催であります三木市美術協会の皆さまには、運営委員として募集要項の立案から、審査員の推薦、作品受付、審査立会、展示指導などご尽力をいただき、ありがとうございました。今後も本市の芸術文化の発展にお力添えを賜りたく、よろしくお願いいたします。

かじやの里メッセみきでの開催は12年目となりました。市内をはじめ市外からも多数の方に鑑賞いただき、4日間の会期中1,391人の方にご来場いただきました。

出展者の皆さんが熟考し、情熱を注いで制作された作品は見ている人の心を豊かにし感動させます。これからも皆さまのご出展、ご来場をお待ちしております。

 

食品スーパーマーケット、新規出店決定!

 

2022年2月10日

このたび、さとうグループが展開する食品スーパーマーケット「フレッシュバザール」の三木市への3店舗目の新規出店が決定しました。

場所は、吉川町大畑の県道17号線「みなぎ台入口」交差点付近で、この秋に開店される予定となっています。コロナ禍で暗いニュースが多い中、大変ありがたく、うれしいニュースです。

近年、小売店が減少し、近場での買い物ができず大変不便になってまいりました。地域によっては、多くの方が近隣市の大型スーパーなどへ買い物に行かれている実情もあるかと存じます。

吉川町や周辺地域でも「買い物弱者」に対する課題が顕著になってきており、このたびの新規出店は、地域にとっても大きな一歩になると考えています。

開店後は新たな賑わいの一角となり、買い物を通じて市民の皆さまの笑顔が絶えない交流の場となることをご期待申し上げます。

 

第45回神戸電鉄粟生線活性化協議会

会議風景

2022年2月4日

1月31日、神戸電鉄粟生線活性化協議会を開催しました。

会議では、粟生線の利用状況や本年度の協議会事業についての報告のほか、次期計画となる「神戸電鉄粟生線地域公共交通計画」の策定協議、次期計画まで現計画「神戸電鉄粟生線地域公共交通網形成計画」を期間延長することについて審議いただきました。

なお、このたび新聞等でも報道されたとおり、粟生線に関する経営戦略的な議論を行う場として、この協議会とは別に、新たに「(仮称)神戸電鉄粟生線存続検討会議」が設立されることになりました。

この会議は兵庫県が事務局となって設立されるもので、設立に当たり、多大なる御尽力を賜りました兵庫県関係者に厚くお礼を申し上げます。

経営戦略的な議論については、粟生線の経営等の根幹に関わることから、本協議会とは別の場で議論すべきと考えてきたところです。

このたび、こうした議論を行う場が設置されたことを非常に喜ばしく感じている次第です。

沿線3市がスクラムを組み、交通事業者、地域住民等と一丸となって、引き続き粟生線の切れ目のない支援や更なる利用促進に取り組んでまいります。

 

阪神淡路大震災・東日本大震災 祈念式典

市長献花 式典

2022年1月28日

1月17日、各地で阪神・淡路大震災の追悼行事が行われました。そうしたなか、三木市においても市民団体「神戸・心絆(ここな)」が主催された追悼行事に、東日本大震災で津波の被害を受けた宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区で被災された方が参列し、阪神淡路大震災と東日本大震災の犠牲者に祈りが捧げられました。

この追悼行事は「神戸・心絆」の皆さまが阪神・淡路大震災と東日本大震災の犠牲者を追悼するとともに閖上地区の皆さまと被災地同士の交流を深めようと行われているものです。

「神戸・心絆」の皆さまは、東日本大震災の翌年から毎年1月17日に竹灯籠に祈りを捧げ、震災の犠牲者を偲んできました。また、震災月の3月とお盆の8月には追悼行事のため竹灯籠を持って閖上を訪れ、10年にわたる交流が続いています。

こうしたつどいの行事は、震災で犠牲になった方を追悼するとともに、震災で培われた「きずな・支えあう心」「やさしさ・思いやり」の大切さを次世代へ語り継いでいくための重要な行事です。

「神戸・心絆」の皆さまのご尽力により、ここ兵庫と東日本大震災の被災地域には強い絆が結ばれています。

震災をとおして生まれた2つの被災地の絆。このようなつながりが、これからも後世に引き継がれていくことを心より願っています。

 

末松文部科学大臣来訪

大臣へ要望書手渡し 懇談風景

2022年1月20日

1月14日、末松信介文部科学大臣が来訪されました。

末松大臣には、私が県議会議員の時から大変お世話になっています。

社会の変化に対応して学びの変革が求められる中、新たな視点での教育環境の整備は、最重要課題です。

面会では、三木市が進めている小中一貫校の設置に対しての実態に即した補助金制度の見直しとともに、国の「GIGAスクール構想」で導入した教育用タブレット端末約5800台が2025年度に一斉更新を迎え、市町にとって財政負担が大きくなります。(三木市:約5億)

このことは全国的な課題であることから、国の責任において対応いただきたい旨、要望いたしました。

これらを含め9点の要望事項について教育長とともに懇談を行い、改善に向けての要望書を末松大臣へ手渡しました。

これからも、20年、30年先を見据え、国や県に対してしっかりと要望を行ってまいります。

末松大臣にはお忙しい中、市役所へお越しいただき感謝申し上げます。

 

オミクロン株の感染拡大にご注意ください!!

2022年1月14日

全国的に、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染が広がっています。新年の行事や人が多く集まるイベントに参加予定の方で、体調が悪いときは、外出を控えるようにお願いします。

なお、兵庫県ではオミクロン株の市中感染が確認されたことから、当面の間(1月末までを想定)は、PCR検査・抗原定性検査の無料実施が行われています。無症状で感染不安を感じる方は、県内の無料検査機関をご利用ください。(下記ホームページを参照してください。)

また、ワクチンの3回目追加接種につきましては、皆さまが円滑に接種を受けていただけるよう準備を進めており、対象となる方へ順次クーポン券を発送しています。詳細な情報は市ホームページでお知らせしてまいりますのでご覧ください。

引き続き、市民お一人おひとりの基本的な感染予防の徹底をお願いします。

 

 

兵庫県によるPCR検査・抗原定性検査の無料実施について<外部リンク>

 

・問合せ先    「兵庫県PCR検査等無料化事業事務局」コールセンター  電話 078-845-9011

                 または

           (市)健康増進課  電話 86-0900

 

新春賀会

市長あいさつ 一本絞め

2022年1月7日

1月5日、三木市文化会館において三木市・三木商工会議所合同で新春賀会を開催いたしました。年初めの何かとお忙しいなか、多数ご参加いただき改めてお礼を申し上げます。

この新春賀会は、1年の始まりに当たって市内の官民関係者が一堂に会し、新年を祝うとともに三木市の発展と飛躍を祈念する場となっています。

例年であれば歓談を交え親睦を深めていただくこととしておりますが、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、昨年に続き本年も時間短縮など開催方法を変更させていただきました。

コロナ禍であっても、このような貴重な機会は開催方法を工夫し、実施することが大切であると考えています。

新年を迎え、気持ちを新たに諸課題に取り組むとともに、「誇りを持って暮らせるまち三木」の実現に向けて頑張ってまいります。

 

新年のごあいさつ

市長と山本選手

2022年1月1日

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、新型コロナウイルスの猛威を思い知らされた一年でした。

そうしたなかで、医療関係者をはじめ、市民の皆さまのご協力によりワクチン接種が進み、11月以降年末にかけ、新規感染者を低く抑えることができました。

また、コロナ禍においても、オリンピックが開催され、男子重量挙げには三木市出身の山本俊樹選手が出場するなど、明るい話題もありました。

今年は十二支の寅年です。寅は、『決断力と才知』の象徴としての意味もあり、縁起物としても親しまれています。

コロナの収束はまだ見えておりませんが、このような時だからこそ、『決断力と才知』をもってウイズコロナ、アフターコロナ社会を見据え、皆様と共に、より良い未来が迎えられることを祈っております。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

※写真:山本選手表敬訪問(2021年12月27日)

 

年末のごあいさつ

複業人材登用による情報発信強化に向けた実証実験発足式

2021年12月29日

2021年も、残すところあと3日となりました。本年も市政運営に対してご理解とご協力を賜り、ありがとうございました。

この「市長の部屋」においては、6月からは更新頻度を週に1回、多い時には週に2回~3回更新し、市政情報や皆さまに是非ご紹介したい情報などをお伝えしてまいりました。

その結果、アクセス数は5月までは月に800~900件であったものが、6月以降では1500~2000件を超えるアクセスとなりました。

多くの皆さまにご覧いただき感謝いたしますとともに、引き続いてのご訪問をお待ち申しあげます。

来年こそはコロナが落ち着き平穏な日常が過ごせますよう祈念いたしまして本年最後の掲載といたします。ありがとうございました。

 

皆さま、どうぞよいお年をお迎えください!

 

 

※ 写真:複業人材登用による情報発信強化に向けた実証実験発足式(11月15日)

 

要約筆記相談と要約筆記者の派遣

活動状況 活動風景

2021年12月24日

三木市では、聴覚に障がいのある方の悩みや困りごと、要約筆記者の派遣等の相談をお受けしています。

要約筆記とは、その場の音声情報を要約して文字で伝える通訳です。通訳の方法には、スクリーンへ投影する方法と、利用者の隣で紙やパソコンを使って伝える方法があります。

聴覚に障がいのある方が病院や市役所などの公の機関に出かけるときや、学校等の行事に保護者として出席する場合など、必要に応じて要約筆記者の派遣を行います。短時間でも利用できます。

また、「三木市共に生きる手話言語条例」を定める本市として、聴覚に障がいのある方だけでなく、聞こえにくい方やそのご家族からの申請に対しても積極的に幅広く対応しています。

このように必要に応じて要約筆記者を派遣することで、聞こえにくい方々への社会参加を促進しています。

 

※ 要約筆記者の派遣(無料)は事前に申し込みが必要です。

※ 要約筆記者の派遣等に関するお問い合わせは、障害福祉課までお願いします。

 

三木市の取組が紹介されました

「学校とICT」表紙 「学校とICT」見開き

 

2021年12月17日

SKY株式会社が発行し、各自治体や関係企業等に配布している「学校とICT」12月号に、三木市のタブレット端末に関する取組が紹介されました。

本市では、1人1台のタブレット端末の導入と家庭への持ち帰りについて、イメージ動画を作成し、保護者説明会を複数回行うなど、家庭に向けた啓発を積極的に行ってまいりました。また、タブレットを活用するために子どもたちが身に付けるべきスキルを一覧表として教員に配布しています。

さらに、いつでもオンラインでの授業ができるように、実際にオンライン授業の練習を行ってまいりました。

こうした積極的な取組について取材いただき、このたびの掲載に至りました。

今後も、教育委員会とともに、子どもたちが迷いなくICTを活用できるよう、環境づくりに努めてまいります。

 

ホストタウン功労者への感謝状授与式

感謝状を持っての写真 集合写真

2021年12月10日

11月25日、東京2020オリンピック・パラリンピックホストタウン功労者への感謝状授与式を開催しました。

この度のオリンピック・パラリンピックのホストタウンの取組において、特に顕著な功績のあった個人・団体を三木市から内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部に推薦させていただいたところ、3団体に対して競技大会担当大臣から感謝状が贈られることとなりました。

また、三木市に対しても、県内でオリンピック・パラリンピック両方の受入れをした唯一の自治体であるとともに、優れたホストタウン交流を実施した功績を評価いただき、表彰状が授与されました。

 

[感謝状贈呈団体]

〇NPO法人ラリグラス 様(理事長 水場あけみ 様)

ネパールの支援に取り組むNPO法人ラリグラス様は、2年前の事前合宿において、ボランティア通訳兼運営スタッフとしてテコンドーチームの市内観光や合宿運営にご尽力いただきました。

 また、この度予定していた直前合宿についても、ボランティア通訳としてご協力いただく予定でしたが、チームが直接選手村入りとなったため、選手団にエールを送ろうと応援メッセージ募集イベントを企画されました。50名以上の方がコメントを寄せた横断幕を完成させ、選手団の皆様に勇気を与えていただきました。

 

〇三木市立三木東中学校 陸上競技部部員 様(顧問 野田裕二 様)

 三木東中学校の陸上競技部員の皆さまが、オリンピック・パラリンピックフランス陸上競技選手団に向けて、フランス語で応援メッセージを伝えようとメッセージ動画を撮影し、選手団へDVDをプレゼントされました。

 メッセージ動画は宿泊地(ホテル)のリラクゼーションスペースのテレビで繰り返し再生され、選手団から「元気づけられた」などの喜びの声が多く寄せられました。

 

〇神和福祉会  神和認定こども園 様(園長 稲岡ひとみ 様)

 オリンピックフランス陸上競技選手団に向けて、神和認定こども園の120人の園児の皆さまが、オリンピックマークや自画像、手形を描き、「金メダルを獲ってきてくださいね」という想いを込めて応援の旗を作成し、オリンピックフランス陸上選手団へプレゼントされました。

 応援の旗は宿泊地(ホテル)の大宴会場(お食事スペース)で飾られ、食事の際に旗をバックに写真を撮る選手の姿が多くみられました。

選手団代表より、「園児たちに勇気づけられた」とのコメントが寄せられ、旗をフランスに持って帰り、フランスで披露されました。

 

 

図書館の貸出数が全国ランキング3位に

貸出ランキング   予約ランキング

2021年12月3日

図書館の令和元年度貸出数が全国3位、予約件数も5位になりました。

人口6万人以上~8万人未満の全国公立図書館110市区中での順位で、貸出数は89万9000冊、予約件数も13万6818件となっており、大変多くの方にご利用いただき感謝を申し上げます。

また、兵庫県内においても市民一人当たりの貸出冊数(貸出密度)が29市中第2位にランキングしています。

これは、市内図書館全館で約34万冊の資料を所蔵するとともに、利用者一人ひとりのご希望に沿った資料を確実に提供できるよう努めてきたことが、このような嬉しい結果に結びついたと考えています。

図書館では、これからも「より多くの人により多くの知る喜びを」届けられるよう、取り組んでまいります。今後も多くの方のご来館をお待ちしています。

 

小学生のスナッグゴルフ全国大会が三木市で開催

開会式 集合写真

2021年11月26日

11月20日(土曜日)、スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会が、三木ゴルフ俱楽部を会場として開催されました。
全国から予選を勝ち進んだ21校105名の選手が三木市に集まり、熱戦を繰り広げました。
本市からも、自由が丘東小学校、志染小学校、広野小学校から17名の選手が参加しました。惜しくも入賞はかないませんでしたが、県内外の強豪校選手とプレーを交えたこと、国内外で華やかな成績を残すトップレベルのプロゴルファーとプレーできたことで、ゴルフへの関心もより強くなったことと思います。
この大会も春高・春中ゴルフ同様、本市での恒久開催に向けた準備が進められています。

最後になりましたが、会場をご提供いただきました三木ゴルフ俱楽部さまをはじめ、大会関係者の皆さまに敬意と感謝を申し上げます。

三木市は今後もジュニアゴルファーの聖地化と育成に取り組んでまいります!

※スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会

 主催 一般社団法人日本ゴルフツアー機構、日本スナッグゴルフ協会

 共催 一般社団法人日本高等学校・中学校ゴルフ連盟

 2001年、ゴルフの基礎を学ぶための「スナッグゴルフ」が、米国から日本に導入されました。以降、底辺拡大のため国内の各種ゴルフ団体が、各種普及活動に努め、急速に多くの教育および行政機関、スポーツ団体で導入されました。そういった情勢の中、全国規模の大会開催の機運も高まり、現在では、国内男子ゴルフトーナメントの統括団体である一社)日本ゴルフツアー機構と日本スナッグゴルフ協会が主催。ジュニアゴルフ競技の統括団体とも言える一社)日本高等学校・中学校ゴルフ連盟の共催で、本年18回を向えて開催された。

 

下水道管のつまり受付専用ダイヤル

案内チラシ

2021年11月19日

公共下水道、農業集落排水を使用される方の安全安心な生活を守るとともに、最近問題となっている急なトラブルにつけこみ無意味な作業を実施し、法外な料金を請求する業者から市民の皆さまを守るため、9月1日から専用の受付ダイヤルを開設しています。
「トイレの水が流れない」、「宅地内の汚水の蓋から水があふれてくる」等のトラブルが発生した際には、是非ご利用ください。
急なトラブルにも安心して相談できることから、市民の方からも感謝の声をいただいています。
24 時間 365 日受け付けています。下水道管のつまりでお困りの際は電話をしてください。
電話番号 86 - 2074  (つまりなし)で覚えてください。

くわしくはコチラ

 

官公庁等連絡協議会

市長あいさつ 会議のようす

2021年11月16日

三木市では、市内に所在する官公庁及び関係機関(現在35団体)の代表者による「官公庁等連絡協議会」を年4回開催しています。
構成団体は、税務署、公共職業安定所といった国の機関、北播磨県民局や市内4つの県立高校といった県の機関のほか、関西電力送配電(株)、西日本高速道路(株)などです。
それぞれの代表者が一堂に会し、最新の情報を交換し互いに連携を深めることにより、市の活性化に寄与することを目的としており、会長は三木市長である私が務め、副会長には商工会議所の廣田副会頭にご就任いただいています。
11月2日、今年度3回目の開催では、三木警察署からの「管内における犯罪及び交通事故発生状況」や、三木市教育委員会からの「三木市立学校の統合状況」の報告など、11団体から情報提供があり、意見交換を行うことができました。
この会を開催することにより、有益な情報を多く知ることができます。今後も継続開催し、市政運営に生かしていきたいと考えています。

小中一貫教育

視察(室内) 視察(屋外)

2021年11月12日

三木市では、子どもたちに必要な「未来を生き抜く力」を育成するため、「めざす15歳の子どもの姿」を小学校と中学校が共有し、9年間の義務教育をつなぐことで、子どもたち一人ひとりの資質・能力を育成する「小中一貫教育」を、現在ある市内の学校において導入を始めています。

そのため、10月18日に、小中一貫教育の先進地である、能勢ささゆり学園(大阪府能勢町)を視察してまいりました。
小中一貫教育では、小学校と中学校の教員が一体となり9年間のつながりを見据えた具体的な取組を実施することで、子どもの発達段階に即した指導が可能となります。また、より幅広い異学年交流を通して、多様な人間関係の構築や、児童生徒の豊かな社会性やリーダーシップ等の育成につながると考えられています。

三木で育った若者たちが一旦三木市を離れたとしても、小学校への入学等を機会として再び生まれ育った三木市に戻り、我が子の教育は三木で受けさせたいと思ってもらえるような環境整備をすすめてまいります。

今後進めていく本市の小中一貫教育にとって、大いに参考とすべき内容があった大変有意義な訪問であったと感じています。

 

住宅用火災警報器

警報器 ポスター

2021年11月5日

平成23年6月にすべての住宅を対象とした住宅用火災警報器の設置が義務化されてから、今年で10年が経過しました。
住宅用火災警報器は住宅防火対策に大変重要で、火災時に警報器が正常に作動したことにより、火災を早期に発見し被害が軽減できた事例も報告されています。
一方で、当初に設置された住宅用警報器は老朽化し、電池切れや故障により正常に作動せず、大きな被害が生じたこともあるようです。

私たちの安全・安心を確保する機器です。いざというときに作動しなければ意味がありません。定期的に本体の引き紐を引いたり、ボタンを押して作動するか点検しましょう。
我が家も定期的に点検し、異常がないことを確認しています。

さて、11月9日から15日までの1週間、全国一斉に「秋の火災予防運動」が行われます。
今年の防火標語は「おうち時間 家族で点検 火の始末」です。
三木市でも、より一層の火災予防を呼びかけてまいります。
火災ゼロを目標に、市民のみなさんのご協力をお願いいたします。

 

国民健康保険の現状について

会長からの答申 会長から答申手渡し

2021年10月29日

本年9月16日に、三木市国民健康保険運営協議会へ三木市国民健康保険財政健全化計画案を諮問しました。

協議会で慎重に審議された結果、「国民健康保険財政健全化計画案」については原案どおり承認され、10月14日、同協議会から答申を受けました。

本市の国民健康保険特別会計は、平成30年度から赤字決算が続いており、令和2年度末時点における累積の赤字額は約2.9億円に達するなど、財政的に極めて厳しい状況に置かれています。

現在の危機的な状況を脱し、国民健康保険事業が将来にわたり安定的な運営が可能となるよう答申を尊重させていただき、計画の策定を進めていきます。

なお、協議会から「大幅な税率改定を伴うため被保険者に十分かつ丁寧な説明を行う必要があること」及び「令和3年度までの累積赤字の一部を一般会計から法定外繰入で補てんすることについて疑義があること※」について附帯意見がありました。

この答申を踏まえ、国民健康保険財政の健全化に向けて取組を進めていきます。計画の推進にあたっては、加入者や市民のみなさまに十分かつ丁寧な説明を行ってまいります。

 

※本来加入者が負担する税収や県補助金等により収支の均衡を図ることが原則の国民健康保険において、加入者以外の市民が収めた税金を繰り入れることに対して疑義を唱えたもの。

 

「三木市空き家バンク」での成約が33件(1年間)

ホームページ画像

2021年10月22日

 三木市では、市内の空き家の有効活用を通して、本市への定住促進による地域活性化を図ると共に、景観及び治安の悪化の抑制により、安全で住みよいまちづくりを進めるため、空き家バンク制度を設けています。所有者が、賃貸もしくは売買を希望する物件の情報を市内不動産事業者を通じて、市の「空き家バンク」に登録することで、移住希望者等へ情報を発信しています。

 「三木市空き家バンク」は、令和2年10月にホームページを開設したことで、全国から不動産物件が検索され、成約が増えています。
 1年間の実績等については、次のとおりです。
   1 成約数(掲載68件中)

     33件 (空き家19件、空き土地10件、空き店舗4件)

   2 「三木市空き家バンク」の閲覧状況

    (1) 閲覧者数
       1万407人(年間)  内訳:県外60%、県内40%

    (2)  閲覧者の居住地ベスト3
       1位 神戸市(20%) 2位 大阪市(15%) 3位 川崎市(9%)

    (3)  閲覧者の年代ベスト3
       1位 45-54歳(23%)  2位 35-44歳(22%)  3位 25-34歳(20%)
 1月中旬と3月末には閲覧数が増えますので、空き家や空き土地、空き店舗等を「貸したい・売りたい」方は、是非12月までに空き家バンクでの物件掲載をお勧めします。掲載については、市内の不動産事業者にご相談ください。(掲載無料)
 三木市空き家バンク<外部リンク>

三木市の人口移動状況

人口移動図

2021年10月18日

 上の表は、平成28年~令和2年の5か年の人口移動状況です。北播磨地域からの転入が多く、神戸市や県外に転出している現状です。

 65歳以上の高齢者については、家族との同居・福祉施設への入居が理由で、転入転出の数字に大きな差はありません。そうであれば、この表は若い世代の数字を反映していると推測されます。また、市民課アンケートによると、転入転出とも、仕事関連・結婚が多くを占めています。であれば、一度、進学や就職・結婚などで三木市を離れても、出産時や、子どもが小学校に入る時期に、三木に帰ってきて教育を受けさせたい、そんな環境をつくることが重要です。そのための働く場の確保、魅力ある教育環境の整備を進めてまいります。都会に近い田舎として、三木市ならではの特色あるまちづくりを進めてまいります。

 

 出典:三木市統計書  ※上の表の人数は、転入から転出を差し引いた数です。

 

市長会要望活動

知事要望 県議会正副議長要望

2021年10月15日

 10月12日、県市長会の副会長として、会長の相生市長らとともに、兵庫県知事、兵庫県議会正副議長と面会し、令和3年度市長会総会において取りまとめた要望(「新型コロナウイルス感染拡大防止対策及び経済・雇用、市民生活支援対策に係る財政的措置について」や「国民健康保険制度の財政基盤の強化について」など、兵庫県に対する要望3項目、兵庫県及び国に対する要望9項目)について、要望書を提出いたしました。

 要望活動は、県内各市の課題を解決していくための大変貴重な機会です。副会長という責任ある立場として、これからも県と連携し、国に対しても積極的に課題解決のための要望を行ってまいります。

 

 写真  (左)知事要望  (右)県議会議長、副議長要望

 

墨華(ぼっか)香るまちフェスティバル みなぎの書道展

表彰式 会場

2021年10月12日

 10月10日、吉川総合公園において10月2日から開催していました、「墨華香るまちフェスティバル 第37回みなぎの書道展」は最終日を迎え、表彰式を行いました。

 書道の大家「上田桑鳩」先生の出身の地である三木市では、人々の書道に対する関心を高め、文化活動への参加意欲を喚起するとともに、伝統文化の発展に寄与することを目的として、毎年「みなぎの書道展」を開催しています。

 この書道展は、昭和60年に吉川高等学校文化祭での「みなぎの書写書道展覧会」として始まりました。その後、出品点数の増加、募集範囲の全県拡大に伴い、平成10年度に旧吉川町が引き継ぎ、平成18年度からは合併によって、墨華香るまちフェスティバル実行委員会と三木市が主催して今日に至っています。

 今回の「みなぎの書道展」には、県内の幼児・小学生・中学生・高校生から8,428 点の応募があり、力作すべてを会場に展示しました。

 毎年、たいへん多くの作品が出品されています。出品いただきました皆さま、ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

 また、審査員の先生方、審査補助や展示作業等に協力いただきました吉川高校書道部の生徒をはじめ、関係の皆さまに深く感謝を申し上げます。

 

令和3年度 第2回 兵庫県市長会総会

PCに向かう市長 PC画面

2021年10月8日

 10月5日、令和3年度第2回兵庫県市長会総会が開催されました。第1回は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、書面審議により開催、今回は初めてのWEB開催となりました。私は本年5月から市長会副会長を務めています。

 県市長会は県内29市の市長により、年2回開催されており、今回は尼崎市長が議長を務めました。

 「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策及び経済・雇用、市民生活対策に係る財政的措置」をはじめ、「国民健康保険制度の財政基盤の強化」、「自治体のデジタル化に伴う財政支援」等、国や県に対する要望事項18項目について審議を行いました。

 市長会で取りまとめた要望については、毎年、国や県に対して要望活動を行っています。本年度市長会総会の要望事項についても来週、市長会会長の相生市長とともに、兵庫県知事、兵庫県議会議長に対して要望する予定です。

 今後も、地域発展と住民福祉の向上のため、県内各市と協調し、諸課題の解決へ取り組んでまいります。

 

民間複業人材との協働に関する連携協定

調印式

2021年10月7日

 

 10月4日、三木市は、株式会社Another worksと「民間複業人材との協働に関する連携協定」を締結しました。

 本協定は、双方の資源や特徴を生かしながら、高い専門性を有する民間人材の知見や才能などを活用することで、官民連携を推進するとともに、市の情報発信の強化を推進することを目的としています。

 市の情報発信については、大きな課題と考えています。

 大量の情報に触れる現代において、伝えたい情報を市民の皆さまにお届けするには、従来の自治体広報では対応が難しくなっています。一生懸命に作った広報であっても、市民の皆さまに伝わらなければ意味がありません。

 そこで、外部の専門人材を活用し、市民が知りたい情報を発信していくために、職員の意識改革を図っていきます。

 Another worksが手掛ける複業人材のマッチングサービス「複業クラウド」には、広報分野などで豊富な経験を持つプロフェッショナル人材が数多く登録されています。

 広報戦略のプロと連携することで、効果の高い情報発信をめざします。

 

 くわしく

 

春高・春中ゴルフ開催日決定!

ポスター 高ゴ連機関紙

2021年10月4日

 本市での開催が2回目となる、全国高等学校・中学校ゴルフ選手権春季大会の開催日が決定しました!地方予選を勝ち抜いた400人以上の中高生が、3月下旬に開催される本大会で頂点を競います。昨年度は、コロナ禍のため、残念ながら無観客で実施しましたが、YouTubeで配信し多くの方に応援していただきました。今年こそ、現地で学生が頑張っている姿を一人でも多くの方に観ていただきたいと思っています。

 この大会を本市で毎年開催することで、“ジュニアゴルファーの聖地化”をめざすとともに、「ゴルフのまち三木」を全国に発信していきます。

 今後も、市全体の発展につながるよう、関係者や市民の皆さまとともに進めてまいります。

 

 (開催日程)

 開会式     令和4年3月21日(月曜日・祝日)

 公式練習日        3月22日(火曜日)

 競技第1日目        3月23日(水曜日)

 競技第2日目        3月24日(木曜日)

 競技最終日・表彰式   3月25日(金曜日)

 

 (会場)

  開会式   三木市文化会館

  高校男子  オリムピックゴルフ倶楽部

  高校女子  チェリーヒルズゴルフクラブ

  中学男女  三木ゴルフ倶楽部

 

 掲載画像 ポスター、機関紙(提供:日本高等学校・中学校ゴルフ連盟)

 

「ゴルフを核としたまちの活性化に関する連携協定」を締結

市長と協定書 協定書

2021年10月2日

 9月22日、三木市・日本プロゴルフ協会・兵庫県プロゴルフ会・三木市ゴルフ協会で「ゴルフを核としたまちの活性化に関する連携協定」を締結しました。日本プロゴルフ協会が自治体との連携協定を行うのは全国初です。

 当初、関係者が一堂に会し調印式を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言下であったため、書面のやり取りにより協定を締結しました。

 本協定により、ゴルフの振興、ジュニアゴルファーの育成など、ゴルフを核としたまちの活性化に向けた連携を強化します。

 全国では2位、西日本では最大の25か所のゴルフ場を有する三木市として、それぞれが有する技術や資源を効果的に活用しながら、相互に協力し、地方創生をすすめてまいります。

 

秋の全国交通安全運動実施

街頭監視大作戦 小林さんポスター 橋本さんポスター

 2021年9月29日

 9月21日から30日までの10日間、全国一斉に「秋の全国交通安全運動」が実施されています。

 交通安全協会をはじめ関係者の皆さまには、日頃から交通安全意識の向上と交通事故防止に努めていただき、心から敬意と感謝を申しあげます。

 三木市においては「交通ルール わたしが守る 三木のまち」をスローガンに、シートベルト着用の監視や市内パトロールなど、さまざまな取組を行っています。

 9月29日には、三木市交通対策委員会により、朝の通勤時間帯における自動車運転手・歩行者などの交通マナーの実態確認と、交通安全意識の高揚、啓発を図るため「街頭監視大作戦」を実施し、私も参加をいたしました。

 これからは、夕暮れが日に日に早まります。ドライバーの方は早めにヘッドライトを点灯していただくだけで安全性が向上します。また、歩行者、自転車利用の方は夜光反射材などを活用して交通事故から身を守りましょう。

 私たち一人ひとりが思いやりの心を持って交通マナーを守り、交通事故ゼロをめざしましょう。

 

写真  (左)街頭監視大作戦(9月29日)

交通安全ポスター作品展 三木市長賞  (中)小林未來さん[自由中3年]  (左)橋本妃生さん[平田小2年] 

 全国交通安全運動(内閣府)<外部リンク>

自宅療養者等に対する市の専用相談ダイヤルを開設

 

 2021年9月28日

 新型コロナウイルス感染症に対する相談については、すでに相談窓口を開設し、感染症予防や身体症状のご相談など、市民の皆さまの不安を少しでも解消できるよう、努めているところです。

 しかしながら、新型コロナ「第5波」で、全国的に自宅療養者が急増しており、自宅療養をされている方にとっては、買い物に行けないなど、お困りのケースが増えてまいりました。

 そこで三木市では、10月1日から新たに自宅療養者とその方と同居する濃厚接触者を対象に、生活相談に特化した窓口として相談ダイヤルを開設いたします。

 相談ダイヤルでは、自宅療養者等の生活の困りごと相談、介護や福祉のサービスへの連携や情報提供等を兵庫県加東健康福祉事務所と連携しながら対応いたします。

 また、必要な方には、市から概ね3日分の食料品等をお届けし、療養に専念していただけるよう支援するとともに、パルスオキシメーターの貸し出し対応も実施いたします。

 今後も県と連携し、自宅療養者が安心して療養生活をお過ごしいただけるよう支援を行ってまいります。

 

 コロナ自宅療養者等相談ダイヤル  0794-86-1056

 相談・配達時間 平日(月~金)    午前8時30分から午後5時まで (土・日・祝・12月29日~1月3日は除く)

 

ゴルフのまち三木

春高・春中開会式 ジュニアゴルフ

2021年9月24日

 昨年度から、全国高等学校・中学校ゴルフ選手権春季大会(通称:春高・春中ゴルフ)を三木市で開催(日本高等学校ゴルフ連盟との共催)しています。全国の予選を勝ち抜いた中・高生が三木市で日本一を目指して戦います。この大会を誘致できたことで、「春は三木を目指せ」が合言葉になり、ゴルフ界では三木市の知名度が高くなっています。

 今後、この大会を恒久的に開催することでゴルフのまちのブランド化を図っていきます。また、今年度から、全国8地区から推薦された中学生トップゴルファーが2泊3日で行う「全国中学生HighQuality教育合宿」を三木市で開催していただくことになりました。(本年は、新型コロナウイルス感染症の影響により中止)

 市内には、25か所のゴルフ場があり、ゴルフ利用税交付金・固定資産税など併せて約10億円も収入があり、市内ゴルフ場での雇用も400~500人あります。三木市にとってゴルフは、金物・酒米山田錦と並ぶ地域資源であり、スポーツの観点だけでなく、ひとつの産業として振興を図っていく必要があります。ゴルフ人材を育成する学校の検討や、市内県立高校・中学校へのゴルフ部設置を働きかけるなど、「ゴルフといえば三木」と全国から注目される取組を進めて参ります。

 

 写真 (左)全国高等学校・中学校ゴルフ選手権春季大会開会式  (右)ジュニアゴルフ大会

 

オリパラ [ ホストタウン ] として

市役所応援コーナー 市長激励動画を視聴 ネパール応援メッセージ

 

2021年9月17日

 東京2020オリンピック競技大会、東京2020パラリンピック競技大会が閉幕しました。

 三木市は、オリンピックではフランス陸上チーム、パラリンピックではフランス陸上チームとネパールテコンドーチームのホストタウンとなっていました。

 新型コロナウイルス感染症の影響により、事前合宿や交流事業は制限せざるを得ない状況でしたが、市民の皆さまからは多くの応援をいただき、ありがとうございました。

 また、三木市スポーツ推進委員や三木市陸上競技協会をはじめ関係者の皆さまには練習補助や応援活動など、多大なるご協力をいただき感謝を申し上げます。

 私も微力ながら、メッセージボードや激励メッセージ動画を通じて選手の皆さまを応援させていただきました。

 トップアスリートを間近で見る機会は大変貴重です。今後もこのような機会を皆さまに提供できるよう、努めてまいります。

 

  写真 (左)オリ・パラ応援コーナー   (中)ホテルのリラックスコーナーで市長激励動画を視聴   (右)ネパール応援メッセージ

 

  各チームの成績

 

金物まつり開催中止

 

2021年9月14日

 11月6日、7日に開催が予定されていました「三木金物まつり2021」については、実行委員会の皆さまの熱い思いによって新型コロナウイルス感染症対策を講じ、規模を縮小した形での開催準備が進められてきました。また、私も開催への強い思いを持ちながら、今年こそはと開催を心待ちにしてまいりました。

 しかしながら、未だ感染症の終息のめどが見えない状況を受け、来場されるお客様やご協力いただく関係者の皆さまの安全を最優先するため、9月13日、金物まつり実行委員会の書面決議の結果、開催を中止することが決定されました。

 三木市の一大イベントである金物まつりが2年連続で中止となります。開催を楽しみにされていた皆さま、またイベントの準備をされていた関係者の皆さまには大変残念ではありますが、ご理解をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

「三木市子どもの移動経路安全点検」を実施しました。

点検現場1 点検現場2

 2021年9月10日

 平成24年に全国で登下校中の児童等が死傷する事故が相次いで発生したことから、三木市では同年7・8月に市内各小学校の通学路において関係機関と連携して緊急合同点検を実施するとともに、必要な対策内容について関係機関で協議してきました。平成26年度には、「三木市通学路交通安全プログラム」を策定、令和2年度には未就学児が日常的に集団で移動する経路をプログラムの対象に加えました。

 令和3年度からは、プログラムの名称を「三木市子どもの移動経路交通安全プログラム」に変更し、引き続き取組を行っています。

 8月24日に「三木市子どもの移動経路交通安全推進会議」を開催し、対策要望のあった52箇所について協議しました。また、写真等で判断できない13箇所については、8月31日に現地合同点検を実施しました。

 今後も引き続き関係機関と連携し、通学路及び未就学児の移動経路の安全確保に取り組んでまいります。

 

 

【関係機関】

・国土交通省近畿地方整備局兵庫国道事務所

・兵庫県三木警察署

・兵庫県北播磨県民局加東土木事務所

・三木市(市民生活部生活環境課、都市整備部道路河川課)

・三木市教育委員会(教育総務部教育施設課、教育振興部教育·保育課)

・三木市小学校・特別支援学校校長会、中学校校長会、園長会

・三木市保育協会

 

防災のまち三木

急傾斜地パートロール 兵庫県広域防災センター

2021年9月6日

 毎年9月1日は防災の日で、防災の日を中心とした1週間(8月30日から9月5日)が防災週間となっています。防災グッズの準備や点検を行い、家族やご近所で防災について話し合うなど、災害への認識について高めていただく機会となっています。皆さん、災害への備えは万全ですか?

 三木市では、出水期の風水害に備え危険個所の共通認識を図るため、危機管理・道路・農地・建築などの各関係部署において急傾斜地のパトロールを行っており、本年は9月1日から3日に実施しました。

 これから本格的な台風シーズンを迎えますので、十分な備えをお願いいたします。また、「向こう三軒両隣」の人間関係は減災につながります。平時からご近所同士が積極的に助け合える関係を築いていきましょう。

 現在、兵庫県が市内にある国内最大級の防災施設「兵庫県広域防災センター」内に宿泊施設の整備を進め、実災害を想定した実践的な訓練を盛り込んだ宿泊型研修プログラムの開講をめざしています。

 本市においても、「防災のまち」の実現に向けて、地域防災計画の見直し、ため池ハザードマップの作成を進めています。

 また、防災教育に優れた知見をもつ地元関西国際大学と連携し、災害時には学生が避難所を運営する協定を結んでいます。ほかにも三木市と企業等との相互応援協定は現在約80件を締結しており、引き続き必要となる協定を結ぶなど、市民の安全確保に努めてまいります。

 今後も、全国に誇れる災害支援先進都市として、関係機関との連携を強化してまいります。

 

 写真 : (左)急傾斜地パトロール (右)兵庫県広域防災センター

 

国勢調査の速報値が公表されています。

令和2年国勢調査(速報値)

 (10月1日現在)

調査項

 

 

自治体名

令和2年

人 口

 

(人)

平成27年

人 口

 

(人)

5年間

の人口

増減数

(人)

5年間

の人口

増減率

(%)

令和2年

世帯数

 

(世帯)

平成27年

世帯数

 

(世帯)

5年間

の世帯

増減数

(世帯)

5年間

の世帯

増減率

(%)

三木市

75,373 77,178 -1,805 -2.33875 29,944 28,653 1,291 4.50564

 

2021年9月1日

6月25日、総務省から令和2年国勢調査の速報値が公表されました。三木市の人口は75,373人で5年前の前回の調査からは、1,805人、率にして2.3パーセント減少しました。

 5年前、国は、令和2年三木市の人口は、73,238人(5.1%減少)と推計していましたので、実際の人口は2,135人上回る結果となりました。非常に喜ばしいことです。

 本年3月、三木市は、週刊誌(女性自身)で永住しやすい「トカイナカ」(大阪圏)で2位、県内では1位に選ばれました。生活環境が整い田舎暮らしの楽しさも味わえ、都会よりも家賃が安い等の理由です。 

私は、三木市はこれからも都会に近い田舎として発展していく地域だと確信しています。

現在、働く場の確保としての、ひょうご情報公園都市の整備(県市共同事業)・青山7丁目団地再生・山田錦の郷活性化構想・小中一貫校への移行など、魅力あるまちづくりを進めてまいりますのでよろしくお願いします。

 

北播磨総合医療センターコロナ感染妊婦受け入れについて

 

2021年8月26日

千葉県でコロナに感染した妊婦の搬送先が見つからず、自宅で早産し、生まれた赤ちゃんが死亡するという痛ましい事案がありました。

 8月25日の神戸新聞で、「小野市が北播磨総合医療センターを妊婦の感染者の受け入れ病院に指定した」と掲載され、三木市民はどうなるのか不安な方もおられると思います。

 三木市においても小野市と同様の対応となっておりますので、ご安心ください。

 なお、市内において妊婦の感染が確認された場合は、県(加東健康福祉事務所)が入院の必要性を判断し、感染症法に基づき症状の程度を勘案して対応可能な医療機関と入院調整をし、受け入れを行います。

 今後も県としっかりと連携を行い、市民の皆さまの安全確保に努めてまいります。

 なお、妊娠25週以上の妊婦は、重症化のリスクが高くなることが厚生労働省の調査で分かっています。ぜひ、妊婦の方とご家族の方は、ワクチン接種の積極的なご検討をお願いいたします。

 また、三木市子育て世代包括支援センターでは、妊産婦の方の様々な相談をお受けしています。心配なこと等があれば、ご相談ください。

 

 子育て世代包括支援センター

 三木市大塚1丁目6番40号   三木市総合保健福祉センター(健康増進課内)    Tel (0794)86-0900

 

 吉川サブセンター

 三木市吉川町大沢412番地   吉川健康福祉センター(健康福祉課内)   Tel (0794)72-2210

東京2020パラリンピック

 

集火式 永尾氏と パラフランス陸上選手

2021年8月25日

 去る8月16日(月曜日)、神戸総合運動公園陸上競技場(ユニバー記念競技場)において東京2020パラリンピック「聖火フェスティバル」が開催されました。

 県下、41市町が採火した火を集め、兵庫の火(聖火)として、開催地東京へと送り出されました。

 開催イベントとして、車いす陸上競技でパラリンピック7大会出場の永尾嘉章(ながお よしふみ)氏と元バレーボール女子日本代表の竹下佳江氏のトークショーがありました。

 永尾氏は三木市出身で、1988ソウルから2016リオデジャネイロ のうち7回出場され、すべての大会において決勝進出を果たされました。2004年アテネ大会では、日本選手団の主将を務められ、この大会において銅メダルを獲得されています。

 郷土の市長として大変誇らしく心から敬意を表します。

 なお、三木市はパラリンピック、フランス陸上、ネパールテコンドーのホストタウンです。

 みなさんで応援しましょう!

 

写真 (左)聖火フェスティバル  (中)永尾嘉章氏と  (右)フランスパラリンピック陸上チーム選手

 

神戸電鉄三木駅舎建設工事安全祈願祭

地鎮 市長あいさつ

 

2021年8月20日

 8月18日(水曜日)、神戸電鉄三木駅南側の新駅舎建設予定地において地鎮祭が執り行われました。

 昭和13年の開業以来、市民の皆さまに親しまれ、80年もの歴史を刻んできた愛着深い三木駅は、3年前の平成30年3月4日に焼失してしまいました。

 こうした状況の中、翌週の3月15日には、三木駅の再整備に向け、「神戸電鉄粟生線三木駅再生検討協議会」を設立し、駅利用者の利便性の向上や、安全で快適な駅前広場の整備も含め、設計の段階から、神戸電鉄株式会社様や兵庫県様に多大なるご協力を賜ってまいりました。改めて御礼申し上げます。

 また、「粟生線サポーターズくらぶ」様のご協力をはじめ、「ふるさと納税」、「三木市独自の寄附金制度」を通じて、市内外の皆様や関係者の皆様から、総額1億3千万円もの、多くのご寄附を賜り、同時に、駅の再整備に向けて皆様の熱いメッセージもいただいています。

 新しい三木駅には、駅務スペースのほか、三木市観光協会や市民トイレを整備し、駅機能の充実を図っております。

 来年3月の竣工に向け、三木の玄関口にふさわしい駅として再生して参ります。

 

東京2020パラリンピック聖火リレー合同採火式、聖火ビジット(聖火受渡し式)

採火式 受渡し式

 

2021年8月14日

 8月12日(木曜日)、10時から西脇市総合市民センターにおいて、東京2020パラリンピック聖火リレー採火式が行われました。聖火リレーは、47都道府県で集火し、炎を一つにして開催都市へ送り出し、聖火リレーの炎として使用されることになっています。本来であれば兵庫県は各市町で採火式を実施しますが、57年ぶりに日本でパラリンピックが開催されるため、北播磨の採火式を盛大に盛り上げようと、西脇市、加西市、加東市、多可町、三木市の5市町合同で採火を行いました。

 採火した聖火は、三木市身体障害者福祉協会副会長稲見様の手によって三木市役所まで運ばれ、11時45分からみっきぃホールにおいて、市への受渡しが行われました。

 聖火は12日、13日に、みっきぃホールに展示し、14日(10~15時)は、三木山総合公園に展示、その後、16日には神戸総合運動公園で集火されます。

 このように、日本各地で採火された東京2020パラリンピックを応援する炎は、開催都市・東京に旅立ちます。パラリンピックを応援する全ての人の熱意は東京で一つとなり(集火)、東京2020パラリンピック聖火が誕生し、開催都市東京で聖火リレーが実施されます。

 

※ 写真:(左)採火式(西脇市)での、稲見副会長と仲田  (右)市役所みっきぃホールでの聖火ビジット(聖火受渡し式)

 

 

農林水産副大臣が三木市に来訪されました。

集合写真

2021年8月13日

8月4日(水曜日)、宮内秀樹農林水産副大臣らが、吉川町豊岡地区で取り組んでいる「いきいき農地バンク方式」の現地調査視察のため、三木市に来訪されました。

「いきいき農地バンク方式」とは、農業の担い手と自給的農家、土地持ち非農家等がそれぞれの役割を担いながら、地域全体の農地の有効活用を図るのが最大のポイントです。豊岡地区でも、10数回の会議を重ね、担い手への農地集積を実現されました。

豊岡地区の上北隆昭さんから「豊岡地区での取り組み」の説明、島内弘毅さんからは「農地集積、集約化を進めることができたことへの感想」を発表いただくなど、暑い中ではありましたが大変充実した内容となりました。

副大臣は、地区での献身的な取組に敬意を示され、激励の言葉を述べられました。

高齢化・後継者不足が進む中、市としてもこうした取り組みを進めてまいります。

 

※写真:(左から)大坪近畿農政局長、上北さん、宮内副大臣、島内さん、仲田、寺尾県農政環境部長

 

三木ロータリークラブ様、三木みどりロータリークラブ様から、手話導入絵本を寄附いただきました。

集合写真 絵本

 

2021年8月9日

去る 6 月 28 日(月曜日)、三木ロータリークラブ、三木みどりロータリークラブから、市内の小学校及び特別支援学校の 4 年生に福祉教育の充実に向けて手話導入絵本を寄附していただきました。

同絵本「ねこどしなぜない?」は、三木市出身のイラストライター こゆり氏(菊澤デザイン事務所)が企画・発行されている、手話の解説がついた絵本です。

令和元年 10 月に三木ロータリークラブから手話の学習での活用を目的に、市内の小学校及び特別支援学校に寄附をいただき(1150冊)、この度は三木ロータリークラブの呼びかけに周辺のロータリークラブが賛同され、北播磨地域の 5つのロータリークラブから、本市を含む北播磨 5市 1町の教育委員会(4年生 2400人分)に、タブレットあるいはスマートフォンで読み取れば、手話の動画も見ることが出来るQRコードが付記されたバージョンアップ版を寄附いただきました。三木市では小学生に1人1台タブレット端末を貸し出しておりますので、有効に活用いただけるものと考えます。

さらに、三木市内の次年度の対象学年のみなさんへも、三木ロータリークラブから引き続きの支援をいただくこととなりました。

三木市は、地域活動される方や青少年を支援されるロータリークラブをはじめとされる市内奉仕団体の活動に敬意を表し、その思いをも活かせる独自の教育の構築に取り組んでまいります。

この度のご寄付、誠にありがとうございました。

 

ワクチン接種状況をお知らせします。

接種会場のようす

2021年8月5日

7月31日時点の新型コロナワクチンの接種状況についてお知らせします。

65歳以上の方へのワクチン接種については、当初想定の70%を大幅に上回り、1回目の接種率は87%、2回目は74%になりました。2回目については8月中に85%以上が完了することから、希望される65歳以上の方への接種は概ね完了します。

なお、接種がまだの方への対応としては、9月以降に広報やホームページでのお知らせと個別に通知をする予定です。

今後も引き続きワクチンの確保に努め、希望されるすべての市民の方に対して、少しでも早く接種が完了するよう、取り組んでまいります。

なお、ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合があります。今までどおり、不要不急の外出を控えるなど、感染対策をお願いします。

 

※ 7月31日時点の接種状況は以下のとおりです。接種人数は、国のワクチン接種記録システムの数値です。

 

〇接種人数 

 全体(12歳以上)

   1回目 34,924人  2回目 23,891人 合計 のべ 58,815人

   うち65歳以上

   1回目 23,711人  2回目 20,201人    合計 のべ 43,912人

          

〇接種率

 全体(12歳以上)

   1回目 49.71% ( 国  34.22%  県  35.77% )

   2回目  34.01% ( 国 24.30%   県 26.34% )

   うち65歳以上

       1回目 87.33% ( 国 86.22%  県 85.18% )

    2回目 74.41% ( 国 75.39%  県  75.96% )

 

 

 ※ 写真:接種会場のようす

 

国際ソロプチミスト三木の皆さま、ありがとうございました。

感謝状贈呈 集合写真 

2021年7月30日

7月16日(金曜日)、三木商工会館において、国際ソロプチミスト三木から、大型絵本、絵本、生理用品を寄贈いただきました。

平成15年の創立から18年を迎えられ、三木市手をつなぐ育成会やスペシャルオリンピックス三木への支援、北播磨医療センターへの書籍の寄贈など、地元に密着した支援を毎年継続しておられます。

三木市へも以前から毎年、絵本や玩具を寄贈いただいており、児童センター、幼稚園、保育所、認定こども園で大切に使わせていただいています。

こうした寄附文化の精神が市民に根付いている事は、三木市を代表する市長として大変嬉しく、また、誇らしく思います。

残念ながら、本年8月末をもって解散されることとなりますが、長年にわたる活動に敬意を表しますとともに、これまでのご支援に対しまして改めて感謝を申し上げます。

 

夏の義民祭に参列しました。

墓前法要 追悼法要

2021年7月23日

江戸時代に命をかけて三木市の免租の特権を守った2人の遺徳をしのぶ「夏の義民祭」が、7月18日、本要寺(本町)で営まれました。

密を避けるため、例年開催していました歴史講話は中止し、墓前法要及び追悼法要を、来賓を限定したうえで寺院関係者、三木義民顕彰会役員で執り行いました。

三木義民顕彰会会長として、未曽有の事態である今こそ、郷土愛に満ちたお二人の志を深く胸に刻み、市民の皆さまの命と生活を守るため、全力を挙げて取り組むことを仏前に誓いました。

 

 

夏の義民祭とは? 

秀吉制札

金物まつり、今年は開催します!

ポスター原画

2021年7月16日

6月29日、市民活動センターにおいて、金物まつり2021第1回実行委員会が開催されました。2年連続の中止は避けたいという実行委員の皆さまの熱い思いから、開催に向け準備しています。

金物まつりは、1952年(昭和27年)に、金物見本市として初めて開催され、70年近い歴史を有します。

本年は、しっかりと新型コロナウイルス感染症対策を講じながら、飲食はテイクアウトのみとするなど、例年よりも縮小した形での開催となりますが、2年ぶりに開催される三木金物まつりを楽しみにお待ちください。

 

 ※ 来場されるお客様やご協力いただく関係者の皆様の安心・安全を最優先するため、感染症の拡大状況に応じた対策を講じます。そのため、開催内容が大きく変更となる場合がありますので、ご理解とご協力をお願いします。

 ※ 写真:平田小学校6年(2019年当時)  大西祥太(おおにし しょうた)さん の作品「活気ある金物まつり」が、今年度三木金物まつりのポスター原画として選定されました。

 

新型コロナワクチン集団接種の予約を再開します!

納品時のワクチン ワクチン用冷凍庫

2021年7月13日

7月以降、国から市へ配分されるワクチンの供給量が大幅に減少したことから、ワクチン接種予約を一時休止していましたが、このたびワクチン供給量が決まったので、7月19日(月曜日)午前9時から、7月27日以降8月7日までの集団接種予約を再開します。

ファイザー社製ワクチンの供給が必要量を見込めないことから、以前からモデルナ社製ワクチンを国に要望しており、来週までに78箱(約3900人分)が納入されることとなりました。

今後は、旧志染中学校での集団接種についてはモデルナ社製ワクチンを使用し、希望する方全員が少しでも早くワクチン接種ができるよう、取り組んでまいります。

なお、国からの今後のワクチン供給については確定していないため、供給量が確定した段階で予約枠を公表します。

  ※ 詳細については、16日(金曜日)に発行する広報みき臨時号をご覧ください。

  ※ 写真:納品時のワクチン(左)と、モデルナ社製ワクチン用冷凍庫(右)

 

 【記者発表】新型コロナワクチンの予約を再開(7月12日)

 

東播・北播・淡路市長会に出席してまいりました。

市長会資料

2021年7月9日

7月5日(月曜日)、加西市民会館において、東播・北播・淡路市長会が開催されました。

この会は、年に2回開催され、今回の当番市は加西市でした。

東播(明石市・加古川市・高砂市)、北播(西脇市・三木市・小野市・加西市・加東市)、淡路(洲本市・南あわじ市・淡路市)の市長が参加し、新型コロナワクチン対策、ポストコロナに向けた独自の経済支援策について情報交換を行いました。

なお、本年は県下29市による兵庫県市長会の副会長に就任いたしました。県内各市と力を合わせ、国や兵庫県とも連携し、コロナ対策をはじめ行政課題の解消に向け精一杯取り組んでまいります。

 

災害の発生に備え、災害警戒本部を設置しました。

警戒本部のようす 警戒本部のようす

2021年7月8日

7月7日、降雨量の増加とともに大雨警報が発令されたことに伴い、災害の発生に備え、情報の収集及び伝達を迅速かつ円滑に行うため、7月7日午後5時15分に災害警戒本部を立ち上げ、警戒にあたりました。

あわせて、自主避難者のための避難所も13か所開設し、各避難所の指定要員(市職員)は徹夜で待機を行いました。

これからの時期、台風や急な豪雨の発生も予想されます。日頃から防災情報の収集に努め、いざという時に備えましょう。

 

※写真:7月8日9時00分から開催された災害警戒本部の様子

 

本日、2期目がスタートしました! これからも頑張ります!!

初登庁、みなさんに囲まれて 皆さまにあいさつ

2021年7月2日

7月2日、市役所前みっきぃ広場において、市民の皆さまをはじめ、議員、職員等多くの方に迎えていただき、仲田市政の2期目をスタートしました。

働く場を確保するための、「ひょうご情報公園都市の整備」、「山田錦の郷活性化構想」、「青山7丁目団地再生」など、1期目で蒔いた種に水や肥料をやり、花を咲かせてまいります。

ふるさと三木発展のため、これからも全力投球で、自分らしく積極果敢にチャレンジしてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 写真:2期目初登庁で多くの皆さまに歓迎を受けました。

 当選後の市議会での所信表明 → 所信表明(令和3年6月議会) [PDFファイル/568KB]

 

新型コロナワクチンの大幅供給減に伴う市の対応について

 

電話をしている様子

2021年6月29日

 6月28日、12歳から59歳の方へのクーポン券の発送を完了しました。

 三木市では、新型コロナワクチン接種を希望されるすべての市民に、迅速かつ、安心して接種を行えるよう、大規模接種会場の設置や医師会の協力による医師や看護師の確保など、十分な接種体制を整えてまいりました。

 結果として、6月23日現在の県の公開資料によりますと、三木市の高齢者に対する1回目接種人数は北播磨圏域で最上位にあります。今後も集団接種会場では1日最大約1200人の接種体制を整えていることや、市内医療機関のご協力による個別接種希望についても増加傾向にあることから、より多くのワクチンを早期に確保する必要があります。

 しかしながら、7月以降、国から市へのワクチン供給量は6月分の3分の1以下にするとの連絡があり、接種予約の一時休止や、市から個別接種を行う市内の病院や診療所に配分するワクチン量を制限せざるをえない事態となっています。

 三木市としても改めて、国や国会議員に対して窮状を訴え、一日でも早く安定したワクチン供給をしていただけるよう、強く要望を行いました。

 今後、国からのワクチンの供給量、供給時期が確定次第、速やかに予約を再開します。

 

 ※ 写真:早期のワクチン供給体制の改善を強く求めました。

 

大きく育て! 石巻発ど根性ひまわり

ひまわり苗植えの様子1 ひまわり苗植えの様子2

2021年6月25日

2011年(平成23年)3月11日、東日本大震災で津波の被害に遭った石巻で、がれきの中から塩害にも負けず咲いたひまわりを名付けて、”ど根性ひまわり”といいます。震災を風化させず復興の願いを込め「がんばろう石巻会」が種を広めて全国で勇気と希望の花を咲かせています。

震災から10年、石巻の皆さまを応援するとともに、三木市民の皆さまへの防災啓発と震災に打ち勝ち元気に花を咲かせたひまわりから元気をもらってほしいと考え、ご提案いただきました森田和彦様には感謝を申し上げます。

6月24日、晴天の中、市民の皆さまを代表して、大北教育長、大西市議会議長とともに苗を植えました。

※ ひまわりは、文化会館駐車場西側の入口付近のプランターに植えてあります。ぜひご覧ください。

 

 

山本俊樹さん(三木市出身)東京五輪出場決定! おめでとうございます!!

応援チラシ 市長訪問時の山本選手

2021年6月18日

コロナ禍で暗いニュースが多い中、嬉しいニュースが舞い込んでまいりました。

東京オリンピック重量挙げ男子96キロ級に、三木市出身の山本俊樹選手(Alsok所属)の出場が決定しました。

7月31日に出場されます。みなさんで応援しましょう!!

 

※   写真は、「山本俊樹を応援する会」さん発行のチラシ(左)と、2019年11月8日に表敬訪問いただいた山本選手(右)です。

新型コロナワクチンの予約枠を新たに2300人分拡充!
個別接種は予約状況をお知らせします。

2021年6月17日

7月末までに、65歳以上高齢者の新型コロナワクチン接種を完了するため、集団接種については、約2300人分の予約枠を確保し、接種を希望される65歳以上の方が接種を完了できる状態になりました。

また、個別接種では、7月末までに接種可能な日程がまだあることから、市のホームページに各医療機関の接種可能日を18日から掲載し、1週間おきに更新することにしましたので参考にしてください。

なお、6月15日現在の三木市の接種率は、約35%(兵庫県27.93%)です。

新型コロナワクチン大規模接種会場、完成間近!

 

ワクチン大規模接種会場完成間近の様子

2021年6月11日

 新型コロナワクチンの大規模接種会場となる、旧志染中学校の整備工事を6月22日(火曜日)からの接種開始に向けすすめています。グラウンドは整地と一部アスファルト舗装を行い、駐車場とします。予診のための仮設建物、仮設トイレを設置し、接種会場となる体育館内の備品等についても着々と準備が進んでいます。
 また、今後の接種スケジュール等について、6月13日(日曜日)に広報臨時号を発行しますのでご覧ください。

5月24日(月曜日)ひょうご情報公園都市 次期工区 基本合意書 調印式

調印式

5月24日、市役所5階大会議室において、兵庫県と三木市は「ひょうご情報公園都市次期工区の産業団地整備に関する基本合意書」を締結しました。令和8年度、分譲開始を目指して県と市の共同で事業を進めてまいります。

5月3日(月曜日・祝日) 新型コロナワクチン接種への早期接種について協力依頼を行いました

依頼の写真

政府は4月30日に急遽、新型コロナウイルスの高齢者向けのワクチン接種について、2回目の接種を終える時期を7月末に前倒しして計画を作るよう各自治体に要請しました。
これを受け、市長から医師会に対して早期のワクチン接種に向けた協力について依頼を行いました。

4月20日(火曜日)  吉川町老人クラブ連合会総会

総会での市長あいさつの様子

 令和3年度吉川町老人クラブ連合会総会が山田錦の館で開催され、出席しました。
 あいさつでは、新型コロナウイルスワクチン接種スケジュールの説明のほか、4月1日から運行を開始した三木市初のデマンド型交通(事前予約制乗合交通)の利用をPRするとともに、山田錦の郷活性化構想についてもふれ、山田錦の館周辺を観光の拠点とし、地域の活性化を進めていく報告をいたしました。
 老人クラブ連合会におかれては、日頃から活動を通じて、会員の皆様の健康づくりに取り組まれ、また住み良い地域づくりにご尽力を賜り、深く敬意を表します。

 

市長の部屋(令和2年度)

市長の部屋(令和元年度)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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