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市長の部屋

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年1月7日更新
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ごあいさつ

 新年、あけましておめでとうございます。
 市民の皆さまにおかれましては、お健やかに新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
 また、日ごろから市政の運営に対しまして、格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 昨年を振り返ってみますと、新型コロナウイルス感染症の脅威から市民の安全な暮らしを守る使命と、自粛で停滞する市内経済活動を回復していくという難しい選択に対応するべく、職務に邁進した一年でありました。
 そのような中、令和へと時代が変わり早や3年目を迎えます。コロナ禍にあっても時代は常に前へ進み変化していきます。コロナを契機として東京一極集中が見直され、企業の地方移転や人の地方移住の機運が高まってきております。
 本市においても、常に20年、30年先の未来をしっかりと見据えるなかで、その時代、時代に即した市政を展開していかなければなりません。
 今、全国的には少子化による人口減少社会にあります。この現実を受け止め、人口減少に見合ったまちづくりを進める必要があります。一方では、人口が減らない、積極的な対策を推進するため、まちの魅力を向上する施策の展開も必要です。
 まずは、三木市というまちを広く市内外に知ってもらうため、3月には、自治体との共同開催では全国初となる全国高等学校・中学校ゴルフ選手権春季大会を三木市で開催します。これを毎年続け、全国に情報発信することで、「ゴルフと言えば三木」、「三木と言えばゴルフ」との認知度の向上を図り、まちのブランド化を進めます。
 また、「教育のまち」として、教育環境を一層充実します。今月から順次、全ての市立学校の児童生徒に配布するタブレット端末を活用し、児童生徒一人ひとりの習熟度に応じた学びにより学力の向上を図ります。同時に、小中9年間を通じて教科ごとに効果的な学習計画が立てられるよう、小中一貫教育に向けた取組を推進します。
 就職や結婚などで三木を離れた方たちが、子どもの教育のために再び三木へ戻ってくる。わが子の教育は三木で受けさせたい。そう思ってもらえるような誇りある学校教育の充実を図ってまいります。
 次に、雇用の確保も重要な課題であります。ひょうご情報公園都市次期工区の早期整備について、昨年には兵庫県で大規模産業団地の適地調査を開始してもらっており、本年は本格的な事業着手について、さらに積極的に県に働きかけを続けます。
 結びに、年頭にあたって、本年も市民の皆さまとともに「チーム三木」によるまちづくりに邁進していく思いを強くいたしております。皆さまのより一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ、新年の挨拶といたします。

                               令和3年1月
                                  三木市長 仲田 一彦

 

令和3年新春賀会で新年を祝いました

新春賀会1 新春賀会2

1月5日、三木市文化会館で三木市と三木商工会議所による新春賀会を開催しました。

新型コロナウイルス感染症対策を講じる中で約240人が参加。地域の発展に向け決意を新たにしました。

三木市長の新年のあいさつでは、改めて原点に帰ることを抱負として述べるとともに、三木市が持つさまざまな可能性についてご紹介しました。

➢YouTube動画(令和3年新春賀会三木市長あいさつ)へリンク<外部リンク>

(仮称)三木スマートIC連結許可書の伝達を受けました

連結許可書連結式

11月9日、事業化が認められた(仮称)三木スマートインターチェンジについて、国土交通省兵庫国道事務所長から連結許可書の伝達を受けました。
このスマートインターチェンジが完成すれば、中心市街地から最も近い高速道路への出入り口となることから、周辺地域の交通渋滞緩和や交通事故削減、災害に強いまちづくりに役立つと強く期待しています。今後、活気にあふれ市民から愛されるスマートインターチェンジとなるよう、関係者の皆様と連携を図りながら、利用促進策を検討するとともに、三木市誕生から70年の節目の年である令和6年度を目標に早期完成に努めてまいります。

 

神戸電鉄粟生線三木駅の新駅舎のデザイン「モダン風」に決定しました

 神戸電鉄粟生線三木駅再生検討協議会1 神戸電鉄粟生線三木駅再生検討協議会2

9月30日、第5回神戸電鉄粟生線三木駅再生検討協議会が開催され、「三木駅デザイン総選挙!!」の投票結果が発表されました。

三木駅の新駅舎デザインは「モダン風(斬新・現代風)」に決定しました。

三木駅の復旧のみならず駅周辺のにぎわいづくりとともに、粟生線の更なる活性化を図っていきます。

 

美嚢川にかかる「かじや橋」が開通しました

テープカット 渡り始め式

9月26日(土)、末広地区と別所町高木地区を結ぶ県道三木宍粟線(高木末広バイパス)において、美嚢川をまたぐ新たな橋「かじや橋」が開通しました。

交通量の多い周辺地域では、これまで朝夕を中心に慢性的な交通渋滞が発生し、交通安全上の課題もありました。

安全で円滑な交通を確保するため、県は平成18年より高木末広バイパスの整備に着手。地元住民の皆さまや関係者一人一人の温かい思いが大きな推進力となり、「かじや橋」の完成に結び付きました。

さらに、令和3年には、バイパス南側から県道加古川三田線までの開通が予定されており、交通利便性の向上とともに、まちのさらなる発展が見込まれます。

 

「みっきぃとくとく・マイナポイント」の対象決済サービスを決定しました

対象決済サービスの会見

7月28日、国のマイナポイント事業と連携した「みっきぃとくとく・マイナポイント(略称:みきマイナ)」の対象決済サービスをPayPayと楽天Edyに決定したことについて、PayPay株式会社と楽天Edy株式会社と合同での記者発表を行いました。

本事業は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている地域経済を活性化するとともに、感染予防対策として、会計時の接触を減らすことなどを目的としており、マイナポイントでの決済サービスを「PayPay」、「楽天Edy」のいずれかに指定し、市内対象店舗で買い物をすると市からの25%のポイントが上乗せされ、国事業の25%のポイントと合わせて利用額の50%(上限1万円)の還元が受けられるものです。

市内消費拡大、地域経済の回復のきっかけになればと考えています。

ぜひご利用ください。

みっきぃとくとく・マイナポイントはこちら

 

全国高校・中学ゴルフ選手権春季大会を三木市で開催します

 春高ゴルフ会見

6月4日、全国高校・中学ゴルフ選手権春季大会を三木市で開催することを発表しました。

今年度は令和3年3月22日~26日に行われ、毎年開催されます。

三木市では同大会の開催を契機に、若い競技ゴルファーの聖地化を目指し、ゴルフのまち三木のブランド化を推し進めます。

 

市長の部屋(令和元年度)