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三木合戦の史跡・スポット【豊臣兄弟と三木】

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年3月10日更新
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三木合戦の舞台・ゆかりの地

三木市は、戦国時代の天正6(1578)年3月から天正8(1580)年1月までの1年10か月にかけて繰り広げられた「三木合戦」の舞台として知られています。三木合戦では、毛利輝元を後ろ盾とする別所方と羽柴秀吉を大将とする織田方とが戦い、その攻防が繰り広げられた城の多くは、現在でも城跡として存在し、城巡りをされる人々に親しまれています。

三木で訪ねる史跡・スポット

三木城跡 
三木城跡は、三木合戦の中心となった城跡です。現在は公園として整備され、当時の地形を感じながら散策することができます。
二の丸跡には、三木市立みき歴史資料館が立地し、三木合戦に関する歴史に触れることができます。
三木城跡

みき歴史資料館 
三木城二の丸跡にあり、三木合戦をはじめ三木城の築城から廃城までの様子を紹介する常設展示など、三木の歴史に触れられる資料館です。
入館無料、開館時間は午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)。
休館日等は、「開館日カレンダー」でご確認ください。

みき歴史資料館
「国指定史跡 三木城跡及び付城跡・土塁」と史跡を構成する遺跡の詳細はこちらのページをご確認ください。

秀吉本陣跡(平井山ノ上付城跡)
 三木合戦の際に、羽柴秀吉が本陣とした付城です。三木城から直線距離で約2.5km離れており、本陣跡の主郭からは、南西に三木城を望むことができます。神戸電鉄恵比須駅から登城口まで徒歩35分。登城口には、駐車場があります(約20台分)。
秀吉本陣跡がある平井山の遠景

竹中半兵衛の墓
竹中半兵衛は、美濃(現在の岐阜県)出身の軍師で、秀吉の片腕として活躍しました。
しかし、三木城攻防戦の最中、平井山の陣中で病死しました。
本陣があった平井山の麓には、白い練り塀に囲まれたお墓があり、地域住民に大切に管理されています。
神戸電鉄恵比須駅から徒歩30分。お車の方は、近くの平井公民館の駐車場をご利用ください。
竹中半兵衛の墓

他にもゆかりの地を紹介する三木市全体のパンフレットや、史跡を巡るウォーキングマップなども配布しています。
詳しくは、三木市観光振興課または三木市観光協会までお越しください。

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