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堀光美術館 企画展 白井翔平 彫刻展 「存在とパースペクティブ」展示のようす

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年10月27日更新
<外部リンク>

企画展 白井翔平 彫刻展 「存在とパースペクティブ」 展示のようす

10月2日(土曜) ~ 10月31日(日曜)
休館日:月曜日

県内外で主に石の彫刻を発表している
芦屋市出身の若手彫刻家。
石の物質的な魅力を感じつつ
人間が作品を作る意味や価値観について考える作品を展示します。

今回の展示では
空間や光を利用した石彫の作品のほか
綿棒と爪とぎを使って猫を表現した作品や
VRゴーグル(仮想現実を体験できるゴーグル)を
使って描いたドローイング(線画)の映像を見ることができます。

美術館にあるもの

  美術館には、作家さんの作品もありますが、他の美術館やギャラリーの

ポスター、チラシ、ハガキ、または公募展の案内などもあります。

堀光美術館に来て、他のアート情報を知り、芸術の秋を楽しむのもいいですね!

美術館のポスターの貼り換えをしています

混雑状況のご案内

 ●明日、午後から小学生の団体鑑賞が予定されています。

  なにとぞご理解、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

     10月27日(水曜日)     午後3時頃から4時半頃

作家さん在館日の出来事 2

展示期間は今日を合わせて残り6日になってしまいました。
10月31日(日曜)17時までです。

作家さん在館時に、堀光美術館の所蔵作品の作家、熱田守さんが来館されたので、
作家さんと一緒に写真を撮らせていただきました。

白井翔平さんと熱田守さん 

 

本日(26日)、美術館の空調が暖房に切り替わりました。

 

あと1週間になりました

 白井翔平さんの彫刻展も残すところ後1週間になりました。

来館者の方で「白井さんの作品のファンなんです」と嬉しそうに話をされる方が来館されました。

以前、白井さんの作品を観て、今回も是非観に行きたいと思い来られたようでした。

猫の作品を熱心に観られる来館者様

くりぬかれた石の穴から他の作品を観る様子

石の作品の穴から別の作品を覗いてみました。

今回の作品展は写真撮影OKです。

気に入った作品があれば自由な角度から写真を撮ってみてくださいね。

作家さん在館日の出来事 1

残りの展示期間中は作家さんの在館予定はありませんが、
合わせて5日の、在館日がありました。

在館日の出来事1
 

作家さん在館の出来事 高田治さん 作家さん在館日は来館者様に一緒にレティナの夢に光を描いてもらいました

「レティナの夢」は、
希望者と、光の線を描き込んでもらう参加型の作品。
この日は、白井さんの作家仲間が来館されました。

 

少し肌寒くなりました

美術館は17時で閉館しますが、最近はその時間はすっかり夕方です。
職員が退館する頃は夜の始まりの空です。
昨日の来館者さま。

夕方の展示室の三人のおきゃくさま  

美術館の空調はまだ暖房に切り替わっていませんので、
暖かくしてお越しください。(来週火曜日に切り替えの予定です)

 

可愛い来館者様

 先週、市内の中学校の生徒さんが来てくれました。

石の彫刻、綿棒の猫、VRの作品があるのですが、特にVRの作品に興味を持ったようで

熱心に映像を見ていました。

熱心に作品を鑑賞する生徒の姿

先生と生徒が二人並んでテーブルにある作家さんの情報を見ています

テーブルの上には小さな猫ちゃんの作品があります

 

帰るときに「今日はありがとうございました。さようなら。」と元気に挨拶してくれました。

美術館職員も、とてもうれしい気持ちになりました。

ありがとう。また来てくださいね!

 

堀光コレクションと、リンクした作品?

白井さんの展示作品の中に、虫食いのあとがあるような作品がいくつかあります。
タイトルは、「蟲喰い」「うたかたし」「泡を歩く」「虫食い」。

たまたまですが…二階の堀光コレクションの展示作品の中にも、この「蟲」という漢字を使った題名の作品があります。
お越しの際は、探してみてくださいね。

 “虫食い”作品を見る 2階の常設展を見る来館者様

 

閉館後の美術館とパンダ!?

 閉館後、メインの照明が消された美術館はとても静かで、美術館の職員にとっても落ち着く特別な時間です。

夜の美術館、薄暗い光の中の石の彫刻

薄暗い照明の中の作品も雰囲気があります

 

そしてこのパンダの彫刻は!?

神戸市立王子動物園に設置されているパンダの彫刻です

「神戸市立王子動物園」にあるパンダの石の彫刻です。(今回の展覧会にはありません)

制作者は現在堀光美術館で展覧会をされている白井翔平さんです。

王子動物園に行かれた時は、白井さんのパンダも探してみてくださいね。

日曜日の美術館

 今日は朝から心地よい涼しい風が吹き、季節が秋に変わったと肌で感じる一日でした。

家族三人で来館され熱心に作品を観ています  蟲喰いという作品を熱心に鑑賞される来館者

 皆さん時間をかけてじっくりと鑑賞されていました

ビニールシートに色んな色で線が引かれています

「レティナの夢」も光の線が増えてきました

可愛い猫に会いに来てください!

 白井翔平彫刻展は、石の彫刻の展覧会ですが、猫の作品も大人気です。

猫の作品とは・・・綿棒に様々な色をつけて、猫の爪とぎの段ボールに刺して猫の顔を描いた作品です。

綿棒で描いた猫の顔のアップ  猫の目のアップ

  作家さんの家の猫ちゃんです。目のアップはとてもきれいですよ。  

横から見た作品  小さい猫の作品3点

  作品を横から見ると、綿棒の様子がよく分かります。小さい猫もいますよ!

 

   美術に興味がある人だけでなく、猫が好きな方も美術館に来て見ていただけたらうれしいです!!

 

 

 

作家さんとの時間

 14日(木曜)~16日(土曜)の3日間は作家の白井翔平さんが在館されています。

今日は来館者の方に作品の説明をされていました。

作家の白井さんに作品のことを質問される来館者

   作家の白井さんに質問されていました。

展示ケースの中の作品をご覧になられる来館者

 目録(作品リスト)と照らし合わせながら鑑賞されていました。

本日 作家の白井さん 在館です

 

レティナの夢を描く作家さん レティナの夢 参加 

展示作品のレティナの夢
大きな透明シートが展示室を区切っているような
展示室の印象をがらりと変える
不思議な作品です

作品のキャプションの抜粋です
『少しでも楽しめるように、映り込んだ光を衝動的に選んだ色で描いてみました。
因みにレティナ[Retina]は網膜という意味です。』
と、あります。

作家さんがいらっしゃる間、一緒に光を書き込むことが出来ます。
本日から3日間
14日木曜、15日金曜、16日土曜
作家の白井翔平さん在館されています

 

猫の作品に感動!

 一階の石の彫刻をじっくりと鑑賞された後、二階に来られた来館者様。
石の迫力とはまた違う様子に感動されていました。
「可愛いね」「すごいね!」「綿棒で猫が出来ているのですね。今日は良い一日になりました。」
という感想を聞き、美術館職員もうれしくなった一日でした。

猫の作品を鑑賞されている来館者様

くもりの火曜日の美術館

今日は、静かな一日でした。
お客様はゆっくりご覧になっていました。

綿棒アートの猫を見る女の人

 

秋晴れの土曜日

大学生の来館者さんが一番初めにくぎ付けになった作品は…

大学生の来館者さん一番初めにくぎ付けになった作品は つるつるぬめった御影石の作品を見ているところ

御影石で作られた作品。『sPad』でした。

 

二階の綿棒にゃんこに大歓声でした ブイアールの作品を観る

2階の作品には、歓声があがっていました。

 

来館者の感想

 白井翔平彫刻展「存在とパースペクティブ」の展覧会4日目です。
展覧会の会場は1階と2階に分かれていて、1階にある大きな石の彫刻を見て驚き、
2階の綿棒でつくられた猫たちに癒され、そして
VRの部屋で未来の世界を感じることができます。

石の彫刻を見られています   石の様子やキャプションを見ています

 今日は来館者の方に展覧会の感想を聞いていますので、紹介させていただきます。

  ・石って綺麗ですね。ワクワクするものがあります。

  ・石をこんなに薄く削るのは大変でしょう。どんな道具を使ったのだろう。

  ・私は、つるんとした石よりもゴツゴツしている石の表面の方が雰囲気が好きです。キラキラしたものが見えるのが綺麗。

  ・「泡を歩く」の大きな作品は一番最初はどこから彫り始めたのだろう。

  ・綿棒で猫が表現できるのは面白い!下の階で石の固さ、2階で綿棒の柔らかさの対比が面白い!綿棒を使うことで

   猫の柔らかさが表現できていると思います。

 

 

 

展示が始まりました

初日の来館者さま

初日の来館者さん親子 白井展 作家さんが説明

2日目の様子

 

白井さん来館者さんたちに作品の説明

初日と今日(10月3日)は、作家の白井さんが在館されています。
作品の説明を聞いて質問や感想を発言される来館者さま。

今後の在館予定日

10月14日(木曜)、15日(金曜)、16日(土曜)

2階の展示 猫ちゃん

2階の展示は、1階の石彫とは雰囲気が変わっています。
猫の爪とぎに綿棒を挿して描かれた猫の作品。

どういうこと?
と、思われた方、是非見に来てくださいね。

※当館にはエレベーターがありませんので、ご了承ください。
 

2階展示の前で作家さんとファンの高校生と記念撮影

 

搬入のようす

大きな石の作品がトラックに乗せられて運ばれてきました ユニックで吊り下げて下ろすところ

専門の技術を持った石材の職人さんによってトラックから2トンも重さがある作品を慎重に下ろします。


作品を運ぶところ。重いので4人がかりです 室内でも2トンの石を吊り下げられる装置を設置 

室内でも2トンの石を床を傷つけることなく運ぶ職人さんたち。吊り下げて展示する台へ運ぶ装置を設置します。

開催前日

開催前日、気を抜かず丁寧に展示していきます

丁寧に展示作業をする作家さんのようす。

 

 

作家在館予定日

10月2日(土曜)、3日(日曜)、14日(木曜)、15日(金曜)、16日(土曜)