中学生から19歳までの若い世代を対象に、絵画と木彫の作品を公募。
市内外から 82 点の応募があり、審査の結果、入賞者が決定しました。
入賞入選作品を展示します。
会 期:8月5日(水曜日)~23日(日曜日)
開館時間:午前10時~午後5時(最終日は午後3時まで)
※入館は閉館時間の30分前まで
休 館 日:8月10日(月曜)、12日(水曜)、17日(月曜)
第6回アート・ティーン公募展目録 [PDFファイル/389KB]
入 賞 者:別紙「入賞者一覧」のとおり
期間中になんと838名の方が投票してくださいました!
投票用紙にはとても悩んで選んだ跡が残っていたり
熱い思いを綴ってあったり
覚えたての字で一生懸命メッセージを伝えてあったりと
美術館職員は胸が熱くなりました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
1位から10位(同点のため9位)まで発表します
2026年8月23日第6回アート・ティーン公募展の表彰式を行いました。
24名の方が入賞され12人の方が出席くださいました。
審査員の石田葉子先生(二紀会会員)と境朋子先生(国画会会員)もご出席くださいました。
大北由美三木市教育長から表彰状と副賞を授与されました。
審査員の先生から講評もいただきました。
ご出席くださった皆さま、保護者のみなさま、先生方
作品を出品してくださった皆さま 誠にありがとうございました。
「残映」 アクリル画
講評:一瞬で流れ去る電車の黄色い光、一所に溜まって点滅する赤い警告灯と車のライト。電車と並行して空を横切る黒の電線。
暮れなずむ空の光と、光に染まる昔ながらの理髪店のある風景を一瞬で切り取った作品は秀逸である。
横切る電車の前に立つ女子高生は、タイムスリップしてこの立地に立っているように見える。
「秋夜のきらめき」 鉛筆画
講評:鉛筆画で表された秋祭りの布団屋台。緻密でありながら、力強い作品である。
木彫りの欄間、水引き幕などの質感、そして担ぎ手の表情まで伝わってくる力作である。
構図も画面内に収めてしまわず、後方から近づいてくる屋台を描くことで境内の熱気を感じられる迫力のある仕上がりになっている。
「コレクション」 ミクストメディア
講評:油彩・アクリル・ラッカー・スプレー等を使い、いろんな技法で表現された作品。
一見複雑そうでありながら、作品中央に自身を描き、まわりに好きな世界観を組み合わせるというシンプルな構成であるが、画面をうまく分割することによって緊張感のある想像力を沸かせる作品となっている。
「18の自画像」
講評:こちらに向けられた目は何を見ているのでしょうか?
制作の過程で描く技術だけでなく、自分とも向き合う時間だったでしょうか?
18歳からもますます感覚が磨かれ育っていく年齢。次の自画像が楽しみです。
「悠久の帰依」 日本画
講評:藁屋根の建物。どのような歴史を持った建物なのか。
この絵の前に立っただけで一瞬、日々の喧噪を忘れ、ほっとした気分になります。
青々とした緑の木に対して、枯れかかっている蓮の鉢の様子など、時間を感じさせる飽きない作品です。
「アイデンティティクライシス」 油彩画
講評:頭部も手もしっかりと形がとらえられ、皮膚の感覚がこちらにも伝わってくるようです。
髪の毛も、試行錯誤しながら描いたのだと想像できます。作者の思いがダイレクトに伝わってくる作品です。
「ありがとう 頑張るよ」 アクリル画
講評:画面の中に描かれたたくさんの葉書や封筒。作者が未来の自分けのメッセージを込めた作品です。
技法として、エアーコンプレッサーを使ったことで、重なりの多いモチーフに透明感のある軽快さが出ました。
「まぶしい」 ヒノキ
講評:檜の丸太を使って、表情ある顔を表現しています。
ノミを始めた使った新鮮な作者の感動を感じるような作品です。
「灯矢くんミルク飲む」
講評:赤ちゃんを抱っこするお母さんの表情と哺乳瓶を持つ指から、楽しく保育している時間が流れています。
単純化した線が柔らかく、色もきれいです。
「才能を見抜く」 油彩画
講評:作者に出会ったら、きっと絵とそっくりの人だろうなと思えるような、素直に丁寧に描かれた自画像です。
肌の影の部分が、太陽の光の影と感じさせるような暖かな色使いで、作者のこだわりを感じます。
「小さな特等席」 日本画
講評:猫と窓枠の構図が絶妙で、無駄な部分がない作品ですが、不思議と安らいで、のんびりした時間を感じる魅力ある作品です。
8月23日(日曜) 無事最終日を迎えることができました✨
最終日は表彰式がありました。
表彰式のようすの前に
出品者さんたちのご紹介をします♡
「ここから」
「悠久の帰依」
「だるまおとし」
「朝日」
「GO!GO!GO!」
「小さな特等席」
「赫釆-KAKUSAI」
「一飛沖天」
来館してくださったのに、
写真を撮らせていただくお声がけできなかった方が
いらっしゃるのではないかなと…😿
行き届かずにすみませんでした😢
本日8月23日(日曜)14時から
入賞者の表彰式をします。
その後15時から搬出です。
搬出は8月25日、26日もあります。
「息吹」
「シマウマ」
オーディエンス賞の投票をするにあたり
みなさんとても真剣に、熱心に作品を鑑賞してくださいます。
感動する日々でした。
出品してくださったみなさん、来館くださったみなさん、投票してくださったみなさんへ
心から感謝申し上げます。

公募展の作品のなかから一番お気に入りの作品を投票してください✨
作品の感想は作者の方にお渡しします。
会期終了後、集計してこのホームページ上で発表します✨
毎年三木市吉川町で開催されているみなぎの書道展の昨年の上位作品と
三木市の書家上田桑鳩先生の作品を2階の一部で展示しています。
「丹色のバック」
「思い出の花道」
「水面に浮かぶ神秘の神」

「いつもの景色」
三木東高校卒業生のお二人が来てくれました✨
後輩の作品の前で📷
みんなの話を聞くのが嬉しい堀光のスタッフです♡
嬉しい日でした✨
約2年振りに海外から来てくださった来館者さん
中国からジュさん✨
その時お抹茶の会をしていたのでした↓

「ありがとう 頑張るよ」
「18の自画像」
「侵食」
「The Galaxy Deepwater」
「一飛沖天」
「秋夜のきらめき」
「見て!」
「残映」
「動」
8月8日(土曜)最優秀賞の芝田稜さんがエフエムみっきぃに出演されました📻



放送を聞くには↓をクリックしてください
作品の前で写真を撮影させていただきました📷
「コレクション」
「まぶしい」
「これから」
「伊佐魚」
「家族と行った思い出の建物」
「郷愁を誘う薫風」
「泡沫の先に」
「点でつながる憧れ」
「海の中のあじさい」
「チキンパズル」
「灯矢くんミルク飲む」
「ちょっとひと休み」
大北由美教育長、大感激で展示されている作品を観覧されました
市長が来館
出品作品に感激されていました
作品についての文章も読みながら
7月29日、審査がありました。
石田葉子先生と境朋子先生に審査していただきました。
審査のようすが本日7月31日(金曜)の神戸新聞朝刊に掲載されています✨
入賞者と入選者の発表は8月5日(水曜)にホームページ上で発表します
昨日から搬入受付開始しています
それぞれがどんな思いを込めて、どれだけの時間を費やして
悩んで、楽しんで、ワクワクして描いたり作ったりされたかと想像しただけで
感動しながら受付してます。
搬入してくださった先生方
付き添ってくださってた保護者の皆様
ありがとうございます。
美術館の搬入口から入ってください
窓をあけてお入りくださいね