三木市の食育
朝ごはんから始めよう!三木市の食育
毎年、6月は国の「食育月間」・10月は「ひょうご食育月間」です。
簡単にできる身近なことから食育を始めてみませんか?
朝ごはんを食べて元気な一日をスタートさせましょう!
「食育」って・・・?
さまざまな経験を通じて「食」に関する知識とバランスのよい「食」を選択する力を身につけ、健全な食生活を実践力アップできる力を育むことです。
朝食を食べていますか?
朝食を毎日食べている人の割合
年代比較では、20歳代が59.7%と最も低くなっています。
朝食を食べないことで、様々な悪影響が起こります。
詳しくは以下をご覧ください。
☆朝食を食べるとたくさんのメリットがあります。 [PDFファイル/224KB]
8020(ハチマルニマル)運動を知っていますか?
歯と食事・栄養は切っても切れない関係にあり、20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができるといわれています。いつまでも食事をおいしく食べ、健康に過ごすためには丈夫な歯を持っていることが大切です。生涯、自分の歯で楽しく食べることを願い、「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう!」という運動が「8020(ハチマルニマル)運動」です。


丈夫な歯を保つために、日々の歯磨きとともに、定期的に歯科健診を受診し、「8020(ハチマルニマル)」を目指しましょう。
また、町ぐるみ健診では16歳以上の方を対象に歯科(歯周病)検診を実施しています。ぜひ、お申込みください。
よく噛んで食べていますか?
よく噛むことは、子どもから高齢者まで誰でも簡単にでき、健康なれる取り組みです。
ひと口30回(カミング30)を目標に、よく噛んでゆっくり食べることを習慣づけましょう。
「ひみこのはがいーぜ」
卑弥呼の時代の噛む回数は、現代の6倍以上だったと言われています。
| ひ | 肥満予防 | 食べすぎを防ぐ |
|---|---|---|
| み | 味覚の発達 | よく噛んで味わうことで、食べ物本来の味がよくわかる |
| こ | 言葉の発音がはっきり | 口の周りの筋肉が発達する |
| の | 脳の発達 | 脳への血流がよくなり、脳細胞の働きを活発にする |
| は | 歯の病気を予防 | 唾液がたくさん出ることで、むし歯や歯周病を予防する |
| が | がんの予防 | 唾液がたくさん出ることで、発がん性物質の発がん作用を抑制する |
| いー | 胃腸の働きを促進 |
消化酵素がたくさん出て、消化を助ける |
| ぜ | 全身の働きを促進 | あごが発達することで、しっかり噛みしめることができ、全身に力が入る |
簡単レシピ集
【NEW!脂質異常症を予防するレシピ】
● 鮭ときのこのホイル焼き [PDFファイル/205KB]
● 大豆ときのこのカレー風味スープ [PDFファイル/195KB]
【減塩メニュー】
● 炒めなます [PDFファイル/140KB]
● かつお節とツナの炒め物 [PDFファイル/144KB]
【野菜の目安量と簡単レシピ】
● 野菜を1日350g食べよう!(野菜の目安量) [PDFファイル/347KB]
● もやしとツナのサラダ [PDFファイル/175KB]
● キャベツと油揚げのポン酢和え [PDFファイル/158KB]
【簡単!野菜レシピ】
● 大根おろしのおやき [PDFファイル/387KB]
● もやしの春巻き [PDFファイル/216KB]
● 野菜スープ [PDFファイル/236KB]
【簡単バランスレシピ】
● ポパイエッグ [PDFファイル/205KB]
● 簡単さば缶丼 [PDFファイル/218KB]
● ツナ缶のみそ鍋 [PDFファイル/169KB]
【女性のための健康レシピ】
● かぼちゃのサラダ/ブロッコリーのポタージュ [PDFファイル/536KB]
【いずみ会の簡単レシピ集】
● チーズ蒸しパン [PDFファイル/149KB]
● コーンと卵のスープ [PDFファイル/164KB]
● 夏バテ予防レシピ(鍛冶屋なべ) [PDFファイル/171KB]
● 免疫力を高めるレシピ
関連ページ
三木市食育推進計画(第3次)
ひょうごの食育~食育推進計画(第4次)<外部リンク>
兵庫県「食育推進」<外部リンク>
(6月)国の食育月間
(10月)ひょうご食育月間





