絵本の編集者として300冊以上の絵本を作り続けたなかで、画家たちとの出会いや、絵本作りについて講演していただきます。
松田素子さん講演会 チラシ [その他のファイル/284KB]
令和8年3月14日(土曜日) 午前11時~午後0時30分(開場 午前10時30分~)
中央図書館 1階 視聴覚室
松田素子さん
1955年山口県生まれ。編集者、作家。児童書出版の偕成社に入社。雑誌「月刊MOE」の創刊メンバーとなり、同誌の編集長を務めた後1989年に退社。その後はフリーランスとして絵本を中心に活動。これまでに約300冊以上の本の誕生にかかわってきた。
各地でのワークショップを通して、新人作家の育成にもつとめており、長谷川義史、はたこうしろうなど多くの絵本作家の誕生に編集者としてたちあい、詩人まど・みちおの画集なども手がけた。宮沢賢治の絵本を数多く編集し高い評価を得ている。
また、自然やサイエンスの分野においても、企画編集および執筆者として活動。自著の『ながいながい骨の旅』で児童福祉文化賞受賞。
30名(先着順)
3月1日(日曜日)午前10時から、中央図書館の窓口または電話(0794-83-1313)にて申し込んでください。
図書館ともの会・三木
中央図書館
参加費無料