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国民健康保険税について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
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国民健康保険税

国民健康保険の被保険者(市民の皆様)には、給付を受ける「権利」と国民健康保険税を納付していただく「義務」があります。

保険税の通知は世帯主に

 世帯主本人が国保加入者であることに限らず、同一世帯内に加入者がおられれば世帯主が納税義務者となり、各家庭の世帯主の方に納付書・納税通知書を送付します(世帯主課税:地方税法第703条の4及び三木市国民健康保険税条例による)。

75歳に到達された時点で国民健康保険の資格はなくなります

 75歳(一定障害のある方は65歳)以上の方は、現在の国民健康保険から脱退し、新たに後期高齢者医療制度に加入されることになります(手続きは必要ありません)。
 また、今まで国民健康保険に加入されていた方は、国民健康保険税としての負担がなくなる代わりに、後期高齢者医療保険料として負担するようになり、原則年金から天引きされます(特別徴収)。

保険税は資格のできた月から

 職場の健康保険または後期高齢者医療制度の被保険者及び生活保護を受けられている方以外は、すべての方が国民健康保険に加入するよう、法律で定められています。
 国民健康保険の資格取得は、三木市に転入されたときや、他の健康保険を脱退して国民健康保険に加入されたときからです。
 国民健康保険税は届出日からではなく、資格取得の月から納めていただきます。
 国民健康保険の資格取得・喪失がありましたら、14日以内に三木市役所・医療保険課国民健康保険グループでお手続きください。

国民健康保険税の算定方法

 国民健康保険税の負担内容は、年齢に応じて次のようになります。

40歳未満の方 基礎課税分+後期高齢者支援金等課税分 介護納付金課税分の負担はありません。
40歳以上
65歳未満の方
基礎課税分+後期高齢者支援金等課税分
+介護納付金課税分
40歳になると、新たに介護納付金課税分が加算されます。
65歳以上
75歳未満の方
基礎課税分+後期高齢者支援金等課税分 65歳になると、原則年金から介護保険料が天引きされます。

 介護納付金課税分は、40歳(誕生日の前日)に到達した月(1日生まれの方は、誕生月の前月)から対象となり、,65歳の誕生月の前月(1日生まれの方は、誕生月の前前月)分まで対象になります。

国民健康保険税の基礎課税分の賦課限度額を次のとおり引き上げました。(平成31年度)

改正前(平成30年度) 改正後(平成31年度)
基礎課税分 所得割 6.5% 基礎課税分 所得割 6.5%
均等割 25,000円 均等割 25,000円
平等割 ※20,000円 平等割 ※20,000円
賦課限度額 580,000円 賦課限度額 610,000円
介護納付金課税分 所得割 2.0% 介護納付
金課税分
所得割 2.0%
均等割 8,000円 均等割 8,000円
平等割 6,000円 平等割 6,000円
賦課限度額 160,000円 賦課限度額 160,000円
後期高齢
者支援金
等課税分
所得割 2.3% 後期高齢
者支援金
等課税分
所得割 2.3%
均等割 9,000円 均等割 9,000円
平等割 ※7,000円 平等割 ※7,000円
賦課限度額 190,000円 賦課限度額 190,000円

所得割→基準総所得金額の合計額に応じて計算
均等割→被保険者数に応じて計算
平等割→1世帯つき定額

※世帯内の方が、国民健康保険から後期高齢者医療制度へ移行することにより、国民健康保険の被保険者が1人になる場合は、世帯ごとに賦課される「平等割」が5年間半額になります。(特定世帯)
5年を経過して8年を経過するまでは、平等割を4分の1軽減します。(特定継続世帯)
軽減対象になる平等割は、医療分及び後期高齢者支援金等分です。

基準総所得金額(所得金額等の合計額-33万円)

給与所得者の場合

給与所得控除後の金額 - 基礎控除(33万円)

年金所得者の場合

年金所得金額 - 基礎控除(33万円)

事業所得者の場合

事業所得金額 - 基礎控除(33万円)

国民健康保険税の簡易な試算表は、こちらです 

低所得者に対する国民健康保険税の減額について

 世帯主と国民健康保険加入者の前年中の合計所得金額が一定基準以下であれば、国民健康保険税の均等割額と平等割額が減額されます。

【注】所得金額の確認は、所得税確定申告書、住民税申告書及び国民健康保険税申告書によって行います。収入がない場合は、所得税や住民税上では申告の必要はありませんが、国民健康保険税の軽減の対象になる場合がありますので、必ず申告して下さい。

世帯主と国保加入者の前年中の所得金額 均等割・平等割
33万円以下の世帯 7割減額
33万円+(28万円×世帯に属する被保険者数と旧国保被保険者数の合算数)以下の世帯 5割減額
33万円+(51万円×世帯に属する被保険者数と旧国保被保険者数の合算数)以下の世帯 2割減額

※旧国保被保険者とは、国民健康保険から後期高齢者医療制度へ移行した方です。

判定の対象となる所得
その年の初め(1月1日)に65歳以上なっている方の公的年金所得から15万円を差し引いた額で判定します。
(所得が15万円に満たない場合は、その額を差し引きます。)

土地・家屋など譲渡所得については、特別控除を差し引く前の金額で判定します。
事業所得については、専従者控除を差し引く前の金額で判定します。
(この場合、専従者本人の給与とは扱いしません。)

平成20年度から年金天引き(特別徴収)が開始されています

次のすべてに該当する方は、年金天引きによる納付(特別徴収)となります。

  1. 国民健康保険税を納付書で納めている
  2. 世帯の国民健康保険の加入者全員(世帯主も含む)が、65歳以上75歳未満である
  3. 世帯主の年金受給額が年間18万円以上である
  4. 介護保険料と国民健康保険税の合計額が、年金受給額の半分を超えない
普通徴収(納付書、口座振替及び納税組合による納付)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期
7月以降に加入届出された場合は、届出月の翌月中旬に、納税通知書を送付します。
特別徴収(年金からの天引き)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期

口座振替は大変便利です

口座振替を希望される方は市内の金融機関に申込用紙がありますので、通帳・届出印・納付書をご持参のうえお手続きください。

コンビニエンスストアでも納付可能に

平成25年度からコンビニエンスストアでも納付が可能になりました。