会 期 : 5月23日(土曜)~ 6月21日(日曜)
開館時間 : 午前10時~午後5時
休 館 日 : 5月25日(月曜)、6月1日(月曜)、8日(月曜)、15日(月曜)
コンセントにも鬼
しかもステンドグラスの素敵な鬼です
ガラス作家の藤本長さんの作品
2階へいざなう小鬼
お札とか
これは館内三か所でスタンプを重ねておすと
鬼になるのです
花壇にも鬼
たくさん見つけてくださいね
藤原義明先生には、三日間にわたって陶芸教室をしていただきました
みなさん思い思いの作品を制作されて
楽しんでくださいました
堀光美術館からほど近いb所にある、大宮八幡宮で毎年1月に催される
鬼追い式の写真です。
同じ鬼ながら、表情の全く違う別人(別鬼)のような作品です。
「断じて行えば鬼神も之を避く」
決断して実行すると、鬼神でも恐れて逃げるという意味だそうです
赤い紙に書かれた鬼をかたどったような「鬼」の字が印象的な作品です
高田さんのお母様の作品鬼のお人形は来館者さんの人気者
とてもかわいい、陶芸作品の悪魔と天使です
練り込みという手法で模様が描かれています
大迫力の書の鬼です
藤原常貴先生は、きらきら書道を長年指導していらっしゃいます
昨年きらきらアート展でお世話になりました
「きらきら書道25周年記念きらきらアート展ーアール・ブリュットの今ー」のようす
山谷先生の篆刻作品「鬼酒」の前には
西村公泉先生の「酒呑みの鬼」を展示👹
山谷先生には2階のモノクロームの余白展にも講師作品として出品していただいています。
加西市在住の写真作家玉田さん
令和7年度、堀光美術館で作品展をしていただき玉田尚之写真展のようす
今年度からは芸術講座の講師もしていただいていますプロに学ぶ写真講座のようす
昨年度開催した金剛仏子公泉展で西村公泉さんの作品を撮影していただいた作品です
会場に入る雰囲気を厳かな空気に一変する大迫力な作品です
玉田さんには鬼が云う展最終日にワークショップをしていただきます
三木市で「木と粘土の工房『遊祈(ゆうき)』を主宰していらっしゃる神戸哲雄さん
神戸さんの作品をみると自然に頬がゆるみ幸せいっぱいな気持ちになります
小さな角が生えた妖精たちの作品です
リラックスして楽しく生きよう♪と、言ってくれるような
かわいい小さな妖精小鬼
三木市の笑顔家 一岡省伍先生
三木市で水彩画教室をされていらっしゃって
みんなから愛される先生です
大津絵の鬼を7作品出品してくださっています
大津絵とは…江戸時代初期から、滋賀県大津市の名産として制作されていた民族絵画で
東海道の旅人たちの土産物や護符として知られていたそうです。
「大津絵十種」と呼ばれる代表的な画題があり、護符などの効能もあるとされて
その中に鬼の画題があり、ユーモラスな鬼の姿が印象的です。
源頼光というお侍さんが、金太郎さんたちと鬼退治に行ったんですが
その鬼が退治されたときに頼光さんの兜に食らいついている姿だそうです
ちょっと卑怯なやり口だったそうで、この鬼の名前は酒吞童子というんですが
酒吞童子は「鬼に横道なきものを」と言って亡くなったそうです。
鬼は卑怯なことはしないのに人間はひどいという無念の言葉です。
この大津絵のご利益は、子どもの出世や病気除けのお守りだそうです。
もう一つ一岡先生の鬼の大津絵をご紹介
鬼がお風呂に入ってます
この鬼の上に飛んでいるのは雲なんですが
なにか巻き付いてます
鬼の褌だそうですよ
この大津絵は、外見ばかり気にすることへの戒めが込められているそうです
体を洗って心を洗わないものへの風刺だそうです
エフエムみっきぃで毎週水曜日の10時からと21時からの番組で
パーソナリティーをされている三条杜夫さんが
堀光美術館のお話をしてくださっています
2026年6月3日放送回↓をクリックで聞けます📻
楽しい体験の一歩になれたらうれしいです🎵

皆さんの作品

おしてもらい忘れのはんこがあるのです…残念〰😭
どんどんとオリジナリティが溢れていくさまが素敵でした✨✨








三木市教育委員会文化・スポーツ課の宮崎さんのギャラリートーク
「鬼に魅せられて」
美術館所蔵の能面をみながらのトーク
洋画家の辻恵子さんと放送作家の三条杜夫さんの対談

キッチンカーアジアンキッチン
しげちゃんコーヒー


6月6日(土曜)ONIだらけイベントにて
10時~16時(12時から13時休憩)
ビニールテープアートワークショップ講師
「MUINIMUNI ONI」張り子
「鬼のむにちゃん」張り子
鬼のむにちゃんは被れますので被って写真撮ってくださいね📷

パパが被ってくれました
消しゴムはんこワークショップ講師
「Alter ego」銅版画
美術協会洋画部会員の辻恵子先生
ONIだらけイベント6月6日(土曜)
16時30分頃から対談していただきます
絵本「鬼の助」原画
シルクスクリーン「般若」
👹消しゴムはんことビニールテープアートワークショップ
10時~12時と13時~16時(随時)
👹推し鬼トーク 16時~17時30分
👺なぜ人は鬼を創ったのか
講師 宮崎楓音氏
💀絵本「鬼の助」の世界 ー対談ー
講師 辻恵子氏×三条杜夫氏
👹ナイトミュージアム 18時~20時
👻~百鬼夜行への招待状~
キッチンカーとコーヒーショップ☕と夜の美術館を楽しんで

放送作家の三条杜夫さんが来館されました。
6月6日16時半ころから辻恵子さんと
絵本「鬼の助」の世界と題しまして対談していただきます。
明日6月3日午前10時~と午後9時~エフエムみっきぃの「福本錦嶺著作集」内で
堀光美術館のお話をしてくださるそうです。
是非お聞きください📻
美術館入って右で皆さんをお出迎えしたりお見送りしたりしている
小さな鬼たちをご紹介
そしてそして
美術館の外、お庭でも実は鬼たちがお出迎えしています
どこにいるか探してみてくださいね
先日ご紹介したホーリー先生の師匠
金剛仏子 公泉先生。
昨年度10月堀光美術館で「破壊魔の叫び 金剛仏子公泉展」(←クリックで展覧会のようすを見れます)を開催しました。
この度の「鬼が云う展」では11点出品してくださっています。
「倭人伝説」
「赤鬼、青鬼」潮海寺蔵
他にも鬼の作品をお借りしています
出品作家のおひとり養蜂家ホーリーの作品
「前鬼」
木彫作品。
赤鬼の肌の色や、髪の色は木の色で、着色されてないそうです。
むかしむかし奈良の山奥で
人間になるための修行をしたという鬼の夫婦。
前鬼と後鬼という名前だったそうです。
作者のホーリーさんも“やさしい鬼”のような養蜂家です。
5月23日土曜から鬼が云う展はじまりました!
入口で玉田さんの大きな写真がお出迎えです。
昨年度の特別企画展「破壊魔の叫び 金剛仏子公泉展」で展示した「風神息吹」を撮影した作品です。
最高の迫力でスタート✨✨
次は、公泉先生の作品「倭人伝説」が大迫力です🔥🔥
そんなこんなで
迫力満点で始まる「鬼が云う展」
まだまだいろんな鬼を展示しております
徐々にご紹介します。
2階では
モノクロームの余白展として
昨年度堀光美術館で開催した芸術講座の受講生と講師の作品を展示しています
↓をクリックで見れます