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シクノ谷峯構付城跡(国指定史跡)

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年5月30日更新
<外部リンク>

シクノ谷峯構付城跡(しくのたにみねがまえつけじろあと)

所在地

 三木市福井、別所町高木三木山国有林

アクセス

神姫バス 76・77系統【三木別所観光ルート】(土・日曜日) 大山南バス停下車徒歩10分

時刻表 [PDFファイル/417KB]

整備状況

 史跡説明板、遺構解説板、登城用階段

概要

 高木大山付城の南東約450メートルに位置する。天正7年(1579)4月に織田信忠の軍勢が築いた6箇所の付城の1つと考えられる。城主は不明である。

 平成8・13年度に三木市教育委員会が発掘調査を実施した。

 各曲輪が土塁や堀で囲まれており、主郭(A)には櫓台がある。主郭とそれに付属する外枡形状の虎口(B)で中心部が構成され、その西側のC及びその西側の尾根続きは軍勢の駐屯地として利用されていたと考えられる。

 

シクノ谷峯構付城跡 測量図

 シクノ谷峯構付城跡 測量図

 

登城口

登城口(北から)

 

シクノ谷

 主郭 南辺土塁

 

 

 

ウォーキングマップ

 ホースランドパーク周辺付城跡コース [PDFファイル/2.02MB]

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