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木造毘沙門天立像(国指定重要文化財)

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新
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木造毘沙門天立像(もくぞうびしゃもんてんりゅうぞう)

指定区分 国指定重要文化財
種  別 彫刻
指定年月日 大正3年8月25日
年  代 平安時代後期
所有者 伽耶院
所在地 志染町大谷410
概  要  

 伽耶院の本尊で、本堂内に安置されている。像高77.2cm。樟の一材からなる。邪気の上に立ち、左手に宝塔を捧げ、右手に三叉戟を持つ。やや左前方を見つめたその表情は、怒りの表情も非常に穏やかで、動感もほとんどなく、平安後期の天部像の特色をよく表している。全体の色彩や宝冠、左手首先、邪気、台座などは後補である。

木造毘沙門天立像