令和7年4月19日~6月22日
かつて、三木の窯跡では都の寺院造営のため瓦を生産していました。そのかたわら日常雑器である東播系須恵器が生産されました。本展では三木窯で発掘された東播系須恵器と瓦を展示しました。
令和7年7月19日~9月28日
三木における近代の戦争について、地域史の視点を軸に、出征兵士の日記や戦時下の資料などを通して紹介しました。
令和7年10月18日~12月21日
新三木市史地域編『細川の歴史』刊行を記念し、その調査成果や資料を通じて細川地区の歴史や文化を紹介しました。
令和8年1月24日~令和8年3月22日
(前期 1月24日~2月20日、後期 2月21日~3月22日)
木内内則氏が制作した三木合戦に関連する城郭想像復原図や模型などを展示し、前期は別所方の城を中心に、後期は織田方による三木攻めに関連する城を中心に紹介しました。