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三木防火協会

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年3月4日更新
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山下新会長

令和元年度三木防火協会定例総会(会長:山下 勝也)

 令和元年6月20日、消防本部において三木防火協会定例総会が開催され、平成30年度事業の結果報告と令和元年度の事業計画や予算案の審議が行われました。

三木防火協会は、昭和37年7月に兵庫県危険物安全協会が設立されたことに伴い、その組織構成団体のひとつとして「兵庫県危険物安全協会三木支部」が創立されました。当初は、危険物施設所有の14事業所が会員となり、危険物の保安に関する意識の高揚と啓発、並びに自主保安体制の整備を図ることを目的として、活動を始めました。
 この後、昭和40年4月1日の三木市消防本部発足に伴い事務局を消防本部に置き、その活動基盤・内容の充実化が図られました。
 また、産業経済の目ざましい発展と生活様式の向上に伴い、災害の様相も複雑多様化し、火災予防の普及啓発が一層重要性を増したことから組織の強化が望まれ、昭和50年5月に兵庫県危険物安全協会三木支部を発展的解消し、危険物施設事業所及び一般事業所を対象にした「三木市防火協会」に改組、会員数も170事業所と大幅に増加しました。また、その事業内容も多岐にわたり、協会報を始めとする広報活動、協会員・婦人防火クラブ員・消防団員・婦人会員等が一堂に集う市民と消防のつどい「自主防災実技大会」の開催及び各種研修会等を開催し、防火防災思想の普及啓発に努めました。
 さらに、昭和58年6月には吉川町消防事務の受託に伴い、東播磨危険物安全協会と合併して「三木防火協会」に名称を変更、その規模及び活動内容もますます充実拡大しながら現在に至っています。

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