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団地再生事業

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2025年12月25日更新
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プロジェクトの概要

大和ハウス工業と連携協定を結び、本市の郊外型戸建住宅団地が抱える高齢化や、空き家などの様々な課題を解決する先行モデルとして、先進技術などを活用し、将来にわたりまちの活力を保ち続ける仕組みを導入した「多世代の住民が快適で永続的に循環しながら住み続けられるまち」づくりをめざしています。

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青山7丁目位置図

多世代が暮らすまちのイメージ

  • 多世代にとって魅力のあるまちづくりを計画
  • 「所有」から「利用」していく、ライフスタイルに応じた多世代の共生住宅を計画

  • 地域内に住み続けることができる住替え先や住み替えサポートの仕組みがある

  • 高齢者が健康で充実した暮らしを送ることをサポートするサービスがある

  • 外にでるきっかけや、仲間と時間を共有でき、働くことで健康になれる仕組みがある

  • 住まいの近くで働くことができる環境を計画

 

図面

※この資料は計画イメージです。今後各課との協議、法的、事業的な面の検討を進め、変更改善していくものです。

三木市多世代交流施設「HITOTOKI MIKI」を建設中

多世代の人々が自然と集まり、まちの賑わいを生み出し、世代を超えた人々のつながりを未来に受け継いでいくため、「共におぎなう・つなぐ・はぐくむ」をテーマに団地再生事業の象徴的な施設です。

令和7年2月から建設工事を開始し、令和8年5月オープンをめざし進めています。

交流拠点完成イメージ1交流拠点完成イメージ2交流拠点完成イメージ3交流拠点完成イメージ4

施設の詳細はこちらからご確認ください。

施設名称が「HITOTOKI MIKI(ひととき みき)」に決定!!

 市民の方々に共感をいただける施設の名称を選定するため、本事業の趣旨を理解する事業者、高校生が考えた名称の4つのロゴ案から総選挙を開催しました!
 結果「HIHITOTOKI MIKI(ひととき みき)」に決定しました!!

HITOTOKI MIKI(ひととき みき)ロゴ

  • ネーミング
    木造でできた施設内で、「人」と「木」が織り成す温かさ、そこで過ごす「時間」を表現し、日常でない「ひととき」を過ごすことができる場、そんな施設になってほしいという想いを表現。
  • デザインコンセプト
    「人」と「+(プラス)」のモチーフから成るシンボルは、「人」と「木」の漢字を表現したマーク。
    あたたかみある色のラインの交差は、ひとが場に集う場を表しています。

​ 名称総選挙の開催の概要はこちら<外部リンク>

これまでの経過

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