大和ハウス工業と連携協定を結び、本市の郊外型戸建住宅団地が抱える高齢化や、空き家などの様々な課題を解決する先行モデルとして、先進技術などを活用し、将来にわたりまちの活力を保ち続ける仕組みを導入した「多世代の住民が快適で永続的に循環しながら住み続けられるまち」づくりをめざしています。

「所有」から「利用」していく、ライフスタイルに応じた多世代の共生住宅を計画
地域内に住み続けることができる住替え先や住み替えサポートの仕組みがある
高齢者が健康で充実した暮らしを送ることをサポートするサービスがある
外にでるきっかけや、仲間と時間を共有でき、働くことで健康になれる仕組みがある
住まいの近くで働くことができる環境を計画

※この資料は計画イメージです。今後各課との協議、法的、事業的な面の検討を進め、変更改善していくものです。
多世代の人々が自然と集まり、まちの賑わいを生み出し、世代を超えた人々のつながりを未来に受け継いでいくため、「共におぎなう・つなぐ・はぐくむ」をテーマに団地再生事業の象徴的な施設です。
令和7年2月から建設工事を開始し、令和8年5月オープンをめざし進めています。




市民の方々に共感をいただける施設の名称を選定するため、本事業の趣旨を理解する事業者、高校生が考えた名称の4つのロゴ案から総選挙を開催しました!
結果「HIHITOTOKI MIKI(ひととき みき)」に決定しました!!

名称総選挙の開催の概要はこちら<外部リンク>